【2020年版】人生が変わる?絶対に読むべき本3選!

実際にあった体験談

どうも、妖狐(@yo_ko)です。

     

この記事では、私が10代・20代の若い内に読んでおけば、きっと人生が変わっていただろうと思える本について解説していきます。

    

※なお、金融・資産形成の類の書籍には、若干ですが難解な表現(計算式等)が含まれます。ご了承ください。

    

1. 人を動かす/デール・カーネギー

1937年に初版が発売された古臭いこの本は、「行動心理学の極み」とも言える名著です。具体的な内容としましては、

       

書籍の大まかな内容

・人を動かす三原則

・人に好かれる六原則

・人を説得する十二原則

・人を変える九原則

・幸福な家庭を作る七原則

     

上記の5つの構成からなっています。この世のありとあらゆる人間関係を、この本一冊で解決できてしまいそうな素晴らしい内容ですね。

    

おそらくですが、すべての悩みの中で人間関係が占める割合というのはかなり大きいはずです。なぜなら、我々は一人では生きていけないから。

      

人生の大半にこの悩みは付き添う事になります。そのような時、どう人に接すれば良いのか?あるいは、ビジネスとしての人付き合いはどうすれば良いのか?本書で解説されています。

      

日本国内の売り上げでも430万部を超える大ヒット作となっており、そのクオリティの高さから企業の研修などにも使われているそうですよ。

    

では、本文の中から、私が特に好きな一節を取り上げさせて頂きますね。

    

友を得る方法を学ぶには、わざわざ本書を読むまでもなく、世の中でいちばん優れたその道の達人のやり方を学べばいいわけだ。──われわれは毎日路傍でその達人に出合っている。こちらが近づくと尾を振りはじめる。立ち止まって、なでてやると、夢中になって好意を示す。何の働きもせずに生きて行ける動物は、犬だけだ。鶏は卵を産み、牛は乳を出し、カナリヤは歌をうたわねばならないが、犬はただ愛情を人に捧げるだけで生きていける。──友を得るには、相手の関心を引こうとするよりも、相手に純粋な関心を寄せることだ。

出典:デール・カーネギー「人を動かす」

2. 黄金の羽根の拾い方/橘玲

「お金持ちになれる」なんて、いかにも胡散臭い題名がついているこちらの本は、2002年に初版が発売された名作中の名作です。

    

今回ご紹介するものは新版でありまして、2017年に世界情勢などを含め内容が改定されたものです。とはいえ、大まかな流れは変わっていませんので初版でも十分に勉強になりますよ。

    

本書での一番の内容は「税金」です。おそらく、あなたは税金について、理解しているようで理解されてないはずです。なぜなら、税金は学校教育で習わないから。

      

学校で教えないのは、意図的か?意図的ではないのか?・・・・本心は国のみぞ知るってヤツですが、この本を読めば何の問題もなくなります。

         

我々が生きる日本にはその人口を支える為、たくさんの制度が設定されています。しかし、この制度には歪みが存在し、その隙間から黄金の羽根が降ってくるのです。

       

「黄金の羽根」こそ「お金持ちになれるヒント」です。これを知らずにお金持ちになれると思ったら大間違いですよ。

      

まるでシステムのバグを見つけるように黄金の羽根を見つけられたのなら、人生を裕福に生きれる確率は格段に上がるでしょう。なぜならば、

      

1億円の資産保有を経済的独立とすれば、欧米や日本では特別な才は要らず勤勉と倹約それに共稼ぎで目標に到達する。

出典:橘玲「黄金の羽根の拾い方」

       

全日本国民が読むべき金融リテラシーの教育本といっても過言ではなく、是非、この機会に手にとって頂きたい一冊です。

3. 人生の勝算/前田裕二

こちらは2017年に初版が発売された本で、前田祐二さんという株式会社SHOWROOMの取締役社長が書かれた名著となっています。

    

実は私、この前田祐二さん(1987年生まれ)とは同い年でして・・・。彼を始めてテレビで見た時はこのように思いました。

         

ワイ
ワイ

なんやこのホスト崩れみたいなチャラ男は

      

今思うと失礼極まりないのですが、もし彼の風貌から似たような思いを持ってらっしゃる方がこの本を読まれると、イメージがぶっ壊れること間違いなしです。

      

本書では彼の半生が主に書かれています。彼は決して恵まれた環境に生まれたわけではなく、幼い頃にシングルマザーであった母親を亡くされているのです。

             

最愛の母が存在しない世に、もはや生きる意味など見出せませんでした。僕の心は、重たくて大きい何かにぶつかって散り散りに割れたガラス片のように、不規則に鋭く尖って、周りを近づけませんでした。

出典:前田祐二「人生の勝算」

      

この言葉から始まる冒頭に彼の本心が綴られています。一番甘えたい時なのに両親がいないという悲しみは、想像を絶するものだったはずです。

        

しかし、彼はどん底ともいえるこの世界から、見事にのし上がります。勉学に励み、逆境の中でも努力した彼だからこそ言える事があるのです。

       

努力次第で人生は成功に導けるのだという、彼の熱い思いがひしひしと伝わってきて、年甲斐もなく私も熱くなってしまいました。

        

10代20代の若い人にやる気を与えてくれる一冊となっています。

     

人は、どのような境遇に生まれるか、自分では選べません。だからこそ、先天的な環境によって、人生が決まってしまってはいけないと思っています。──逆境は、必ずバネになる。努力と情熱次第で、人はどんな高みにだって行ける。

出典:前田祐二「人生の勝算」

おわりに

以上が、「10代・20代の内に読んでおくべき本まとめ」になります。(※随時追加予定)

         

あなたの人生の価値観に、一石を投じれるのは間違いありませんので、是非この機会に読んで見て下さいね!

      

それではまたお会いしましょう。

         

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