人と違う事に生きづらさを感じる人へ。人と違うのは立派な個性である。

心理学

どうも、妖狐(@yo_ko)です。

    

私はどちらかというと大人しく、自分の意見を主張するのが苦手なタイプです。もちろん、これは私個人の性格のせいですが、欧米などの海外の国民性と日本の国民性を比べてみると違いは一目瞭然でしょう。

               

我々日本人の国民性はマナーが良く非常に規律があります。それ故、相手との対立を避けようとするのです。これは長所にもなりますが、同時に己を傷付ける「諸刃の剣」にもなり得ます。

        

人と違う事に生きづらさを感じる人へ

日本という国では人種の違いについて、あまり論争をする機会がありません。

    

※お隣の国の事では盛り上がっておりますが、この記事では関与しません。怖いおじさん達がいっぱい来るからね☆

      

これはひとえに島国である事。この影響が大きいと言えるでしょう。大陸が別れていた為、たくさんの人種が混ざりにくかったったわけです。

          

私達は生まれた時からずっと同じです。髪の色も一緒。肌の色も一緒。目の色も一緒。話す言葉も一緒。受ける教育だって同じもの。

   

だから何もかもが一緒じゃないといけないんですよ。例えば、学校を卒業してから就職しないといけないなんていう、人生のルートでさえもね。

       

これほどアホらしい事はありませんよ。アホらし過ぎてもうウ○コ漏れそうなくらいです。

     

人と違うなんて当たり前

例えば、あなたが生まれた時からあなたの親戚の中に、白人の人がいたらどう思いますか?あるいは黒人の人がいたらどう思いますか?

       

目の色がグリーンの人がいたらどう思いますか?LGBTの人がいたらどう思いますか?他の国の遠い血筋を持つ人がいたらどう思いますか?

      

「人なんか違って当たり前」

        

おそらくはこういう価値観を持つはずです。そして海外の多くの国は陸で繋がっている分、人種が混ざりやすく、このような価値観を持っておられる方がたくさんいます。

    

例えば、日本の30歳くらいの男性で、ピカチュウのプリントTシャツを着る人なんてほぼいませんよね?でもアメリカには普通に存在しますよ、もちろん女性でも。

      

人と違うのが当たり前になると、人生のルートだって多種多様。選ぶルートがマイノリティだったとしてもハンディキャップにすらなりません。

      

画一的な教育を施し会社員になる道しかない日本と、自分で起業し新たな道を開拓できる制度が整った他の国。

      

「Google」「Amazon」「Apple」など世界に名を轟かす大企業が日本から生まれない理由が、なんとなく想像できそうですね。

     

人と違うのは立派な個性である。

中国のテンセントと呼ばれる企業をご存知でしょうか?昨今のゲーム業界で、SONYや任天堂を抜いて市場規模第一位に躍り出た会社です。

      

画像出典:https://newzoo.com より引用

      

今現在の中国は、ひと昔前のものとはまったくの別物。おそらく、私以上の年齢の方が想像されているものとは、かけ離れた存在になっている事でしょう。

     

これは時代が変化した事で、社会の構造自体にも大きな変革が訪れている事を意味します。

   

       

テクノロジーが加速し、国の力さえも変動するこの時代で、今だに昭和以前の古臭いやり方をしているのは日本だけです。

      

日本の軍隊のような教育制度は昔から変わっておらず、それが日本の国民性に規律を与えていますが、同時に上に逆らう改革者を消し去りイノベーションが起きにくい風土を作っています。

     

「出る杭は打たれる」という言葉があるように、画一的な薄い部分にみんなを閉じ込めて平均を求める日本では、個性が邪魔とみなされるのです。しかし、それは間違いだと言わざるを得ません。

       

「人と違う人」は「個性がある優秀な人」です。会社や学校という組織に染まらず、「自分の能力を常にアップデートし続ける人」です。

      

このまま放っておくと、外貨を獲得できるこの優秀な若い人材が大量に海外へ出て行く事になりますよ。そうなると政治家までもが高齢化しているこの国はもはや「沈む船」です。

      

2世3世のおたくらに言ってもしょうがないかも知れませんが、もうちょっと「性根を入れて」政治してもらえませんかね?

       

大当たりの人生を生きよう

私は日本人としてだいぶ変わってます。普通じゃないんです。変な人なんです。

    

変な私の特徴

・身長が190cmくらいあります

・コミュ障で友達が少ないです

・近所付き合いは一切しません

・いい年して結婚してません

・結婚しないとヤバい年齢なのに会社をやめるつもりです

・もし結婚して子供が生まれても日本の学校には行かせたくありません

・富を築いたら全て投資に回します

     

これらについて他の人から偏見の目を向けられますが、今では逆に「変で良かったなぁ」と思っています。なぜなら、変な人が成功する変な社会になっているからです。

     

だって現に、会社員で真面目に仕事している人の何倍もの年収を、世界中を旅したり部屋に引きこもったりしている人が稼いでる変な人がいっぱいいるじゃないですか?

      

最近では「ドローンの操縦者」という変な仕事も出てきてますよ。年収はMAXで2億円。普通に働くより良い暮らしができそうで何よりです。

     

実は世界経済フォーラムで開かれたダボス会議では、「2013年に小学校に入学する子供が将来着く仕事は、今はまだこの世に無い仕事である確率が65%」という論が出ています。

       

革命者として生きろ     

最近でいうと「Eスポーツ」がオリンピックに入る・入らないの話が出ていますが、昔の人には考えられないスポーツですよね。しかし、この業界に大きなお金が入ってきているのもまた事実。

    

事実として、今までこの世界で大きな革命を起こしてきたのは、いつの時代も人と違う「変人」なのですよ。

    

トーマス・エジソン。

アルベルト・アインシュタイン。

スティーブ・ジョブズ。

      

人と違う豊かな思考力が、普通の人からは想像もできない物を生みだし世の中を変えていきます。つまり、個性とは最大の長所なのです。

     

これからもきっと、普通では考えられない事がたくさん起こるでしょう。そんな世界を間近に見ながら、私は内心、ワクワクしています。

           

胸の鼓動の高鳴りを押さえるのに必死なんです。なんせ75億分の1人という、とんでもなく大きな当たりくじを引いたのですから。

    

意見の不一致を歓迎せよ。二人の人間がいて、いつも意見が一致するなら、そのうちの一人はいなくてもいい人間だ。

出典:デール・カーネギー「人を動かす」

      

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