楽で稼げる仕事につきたいと思う人へ。その考え方、本当に合っていますか?

お金持ちになる方法

どうも、妖狐(@yo_ko)です。

    

日本国憲法には「労働の義務」があります。日本国民は皆、労働しなければならないのです。しかし、ひとえに労働と言っても多種多様。

      

中には当然、「楽な仕事」というのも存在するでしょう。でもその仕事、本当にあなたの人生を良い方向に導いてくれるものなんでしょうか?

        

この記事を最後まで読まれたなら、きっとそんな風には思わなくなるでしょう。

      

楽で稼げる仕事につきたいと思う人へ

多くの仕事には繁栄期と閑散期が存在します。仕事の量が一定ではなく、時期によって多かったり少なかったりするワケです。

    

例えば、サービス業の多くは連休などが書き入れ時でしょう。普段よりもお客さんが多いので、それに準じて売り上げも上がりますからね。

       

反対に閑散期にはすごく暇になったりします。暇な時でも同じだけ給料がもらえるので、社員としてはこれほど嬉しい事はありません。 

     

平社員

毎日、閑散期なら楽で良いのになぁ。

     

このように思われる方も多いのではないでしょうか。実は世の中には常に閑散期のような仕事も存在します。

         

書類にハンコを押すだけで良かったり、椅子に座って作業するフリをしてれば良かったりするのです。大企業の中では割とよく見る風景ですね。

     

思考停止でも出来るこれらの仕事は非常に人気があり、多くの人はそのポジションを狙うために必死で競争をします。楽でお金がもらえる事が正解だと思っているからです。

     

今から31年前の私が生まれた時代なら、確かにそれが正解だったかも知れません。ただ、もし今採点するとしたなら、残念ながら0点ですね。

     

なぜ楽なのかを考えよう

「楽な仕事」の裏側を探ってみましょう。なぜその仕事は楽なのか?なぜその楽な仕事でお金がもらえるのか?です。

        

仕事が楽というのは主観でもあります。ゆえに感じ方に個人差があるのは否めません。しかし、多くの場合、仕事の大部分を他の人に任せているから楽であると言えます。

          

冒頭で挙げた書類にハンコを押す仕事なら、その書類を作成している人が存在しますよね。作業してるフリなら、サボっている人の分まで作業してくれている人が存在します。

         

他にも、社内で出世しサボれる権限を持ったというケースも考えられますよ。日本の企業の特色といえば、年功序列制度による事なかれ主義。

        

どんなアホでも会社に残っていたら出世するんでチャレンジしなくなるわけです。このような社風では当然、周りはイエスマンだらけになります。

     

お咎めなしでサボれるんですから、そりゃ「楽な仕事」になりますよね。

     

プラットフォームを失う時

社員ごときが本当に楽してお金もらってるのだとしたら、社長なんかはもっと楽して大金をもらっています。「楽な仕事」というのは結局、「経営者がつくった楽な仕事」なのです。

      

しかも、社長の権限があると自在に社内の物事を決めれますよね?例えば、経営が悪くなって社員を解雇しなければいけない時に、誰を解雇するのかも決めれるわけです。

    

私がもし社長さんだったら、上記で挙げた楽している社員を真っ先に切ります。なぜなら、彼らは会社の資産を食い潰しているだけだから。

    

実は会社の利益って、ものすごく一部の社員だけが出しているのですよ。組織の中の優秀な2割程度の人だけが大きな売り上げを叩き出します。下記はパレートの法則です。

        

【パレートの法則】

イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した冪乗則。経済において、全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという理論。80:20の法則、ばらつきの法則とも呼ばれる。

出典:Wikipedia

       

もちろん、綺麗にこの通りになるわけではありませんが、それでも会社にとって必要でない人が社員の中にはいるのは確実です。見つけ出して殲滅せねばなりません。

      

では、話を冒頭に戻しましょう

           

他の誰かがつくった楽な仕事に乗っかって、思考停止のまま仕事をしている人がクビになった場合、どうなると思いますか?

      

他の誰かがつくった楽で儲かる仕組みを、さも自分の実力かのように誇ってきた人間がクビになった場合、どうなると思いますか?

          

彼らが「楽だなー」「暇だなー」と思いながらサボっていた間にも、一分一秒を惜しむかのように必死になって自分のビジネスに取り組んでいた人が世の中にはいるでしょう。

     

ボケーっと時間を垂れ流す人と自分のビジネスに命をかけて取り組む人。今後、歴然たる貧富の差が生まれたとしても、ある意味仕方ないのかも知れません。

        

ビジネスにおいて思考停止は死を招く

ビジネスにおいて思考停止は由々しき状況です。死を招く愚行と言っても過言ではありません。なぜならビジネスには正解がなく、時代と共に移り変わるものだからです。

      

例をあげましょう。昔の時代、音楽を聞くと言えばカセットテープでした。おそらく、平成生まれの方にはカセットテープの存在を知らない方も多くおられると思います。

      

時代は移り変わり、次はCDが主流へ。CDは長い間、音楽シーンを引っ張ってきましたが、スマホの登場により音楽はついにデータ化されるまでに至りました。

     

カセットテープ・CDは共にお役御免となり、今後、過去の遺物として消え去る運命でしょう。

    

    

これはカセットテープやCDを製造するビジネスが終了した事を意味します。その仕事に従事されていた方、あるいはその仕事のノウハウなどはもう必要ないのです。

       

日本では今、この危機的な状況を迎えている業界がたくさんあります。印鑑業界などがまさにそうですね。業界団体が必死に抗っていますが、時代の流れには勝てません。

    

思考停止して来たツケを払う時が来たのです。

    

「考える力」は「疑う力」である

小学校に行かなければならないとは誰が決めたのでしょうか?だって小学校の授業内容よりも、素晴らしい教育に値するような内容がネット上にはたくさんありますからね。

    

お粗末ながら私も、頭が固い文科省に変わって指導させて頂きます。

      

      

この国の教育もメディアも常識も、すべてお上によって決められています。言論の自由だとか言っておきながら、自分らにとって不都合な内容はすぐに消去していくのです。

      

権力の権化となった彼らはもう止められません。人間の最も醜悪な部分、「欲」に忠実になります。道徳とか倫理などは皆無。自分の欲する物を手に入れ続けるモンスターです。

         

関連サイト【腐敗】警察組織の闇、パチンコ業界との癒着、天下り、司法改革関連法案可決でさらなる権力強化も…

       

このような世界では、ビジネスうんぬんの前に日常生活に置いても考える力が必須になるのは間違いありません。

      

考える力が備わると、国が作った常識というフィルターを通すのではなく、自分の視点で物事を判断出来るようになるからです。

     

私達はきっと、この「常識を疑う力」を養っていかなければならないのでしょう。その為には人の意見に感化されずにすべてを自分の物差しで計る必要があります。

    

人がどうこう言おうが関係ないのです。あなたが目標を立て行動し、そして正解を掴めば良い。失敗したなら成功するまで修正し続ければ良い。

     

イノベーションは緊張状態からは絶対に生まれません。独創的なアイデアやおバカなユーモアセンスからこそ、世界をひっくりかえすような発明が生まれるのです。

    

ゆえに頭が固い老害と日本政府には到底不可能。

         

安心してチャレンジしましょう。彼らが思考停止モンスターになるのなら、あなたはチャレンジモンスターになるべきです!

        

常識とは、十八歳までに身につけた偏見のコレクションである。

出典:アルベルト・アインシュタイン

      

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