【ブラック企業は潰れろ】過酷な労働環境が時代と共になくなる5つの理由。

思う事

どうも、妖狐(@yo_ko)です。

     

もしかすると、この令和の時代で世に蔓延るブラック会社を淘汰できるかも知れません。事実、時代の流れとして、労働は価値を持たなくなってきています。

     

今から私がお話しする内容を見ればきっと皆さんも納得して頂けるでしょう。

      

ブラック企業は潰れろ

理論上、ブラック会社はこの世から無くす事が可能だと言えます。

         

ブラック会社が無くならない理由の一つとして、過酷な環境でも働いてくれる従業員が存在する事があげられますが、彼らを解放してあげれば自ずと会社は潰れるはずです。

     

ゆえに、問題は「その従業員達をどうやって解放するのか?」になるでしょう。

         

普通に考えたら、日本は生活保護などの社会保障制度が整っており過酷な労働環境にはなりにくいはずなのですが、実際はどういうわけか過労死する人まで存在しますよね?

      

     

直接の原因はおそらく、「長時間働く事が美徳」「滅私奉公」など、まるで奴隷のような価値観を国自体が持っている事に起因するのでしょう。

      

     

原則として、自分の命以上に優先すべきものなどありません。だって、私達は生きる為に働いているのですから。

          

しかし、その思考を奪うほどの洗脳にも似た教育と同調圧力が、本来なら助かる命を消していくのです。他国から見れば狂気の沙汰ですよ。

        

人口の減少は確実に国の利益を奪います。「国民の死」は「国の死」と同義なのです。

      

そもそも経営者がアホ

ブラック会社がなぜ誕生するのか?の問いには、経営者がアホだからが最適解だと思いますよ。むしろ、アホ以外に言いようがないです。

     

だって、もし本当にブラック会社のようにヘトヘトになるまで社員が働いた方が儲かるのなら、すべての企業がそのスタイルになっているはずですよね?

     

では、実際に世界的な大企業がそんな風に働かせているかというと、答えはNO。例えば、株式時価総額世界ランクトップ3に入るGoogleでは社員が昼寝してます。

          

[NEWS] オフィスにおける昼寝専用ポッド "EnergyPod"

      

また、前澤社長率いる株式会社ZOZOは6時間勤務制を導入。検索エンジン大手のYahoo!、ファッション大手ユニクロは週休3日制を導入しています。

      

どちらかというと、むしろ社員は働いていないのです。なのに、利益はブラック会社と比にならないほど出ています。

     

要するに、ブラック会社の社長さんは時代の変動についていけてないのですよ。脳ミソがアップデートできないなら、最初から経営者になどなるべきではありません。

        

少子高齢化による人口減少

過酷な環境に耐える従業員がいなくなれば、間違いなくブラック会社は潰れるでしょう。しかし、もしその仕事が本当に世の中に必要なものだとしたら、いくらブラック会社といえ人手を確保する為に給料や待遇を改善するはずです。

        

そういった意味では人口が減っている今の日本はチャンスと言えます。労働者が会社を選べるという事です。

     

また、人口減の社会では一部の仕事が自動化しても雇用を奪いませんから、人間がやるには過酷すぎる労働(汚物の清掃・高温/低温での作業・閉所/暗所での作業など)はロボットやAIが代替してくれるようになると思われます。

      

労働者側としては、非常に良い世の中の流れではないでしょうか。

     

令和では必ず大部分のブラック会社を淘汰できるはずです。令和時代に生まれる子供達の為に、「過労死」という言葉の意味を理解しなくても良い世界をつくり上げましょう。

     

過酷な労働環境は時代と共になくなる

ブラック会社の労働環境がなぜ過酷なのかを端的に解説しますと、そもそも儲からないビジネスをやっているからです。しかも、思考停止でね。

       

もともと儲からないビジネスなら、そりゃクソほど働かしても利益出ませんよ。当たり前じゃないですか。

     

わかりやすく言うと、スマホから音楽を聞ける現代でカセットテープを売ろうとしているようなものです。控えめに言って無理ゲー過ぎます。

      

原則として、ビジネスには正解がありません。時代と共に移り変わるので、その時代に合わせた最適解を探すだけです。

        

もちろん、最初から最適解は見つけられないでしょう。失敗と挑戦を繰り返し、ひたすら修正していくからこそ最適解にたどり着けるのです。

        

ですが、頭が固い人間というのは過去に固執する特徴を持っています。そんな凝り固まった価値観では、当然、時代錯誤している事にも気付けず改善なんてできません。

       

ブラック会社特有のワンマン社長にはありがちな話ですね。

         

かけがえのない存在

冒頭の話に戻りましょう。なぜ世界的な大企業は社員にゆとりを持たせているのに利益を確保できるのか?についてです。

     

まず第一の理由に、労働環境を整えている事が挙げられます。良い環境からは生産性が高い仕事が可能になりますからね。同じ時間働いていても、生産性に天と地の差があるのです。

       

実は、日本は労働生産性が主要先進国で最下位という不名誉な称号を持っています。詳細は下記の記事をどうぞ。

       

     

そして二つ目は良い発明を行う為。すなわち、イノベーション(技術革新)です。

     

ここでちょっとお聞きしたいのですが、良いアイデアとか閃きってどんな時に生まれるかご存知ですか?皆さん自身はどんな時に閃きますか?

     

もちろん、それぞれ個人差はおありでしょうが、全員に共通して言える事はそれが「長時間働いた後の疲弊しきっている状態ではない」のは間違いないと思うんですよ。

       

そう、アイデアや閃きには「暇」が必要なのです。人間は心身ともリラックスしている状態の時に最高の発明を行います。

    

従業員を労働力としか見ていない会社は働かす事ばかり考えているでしょうが、実は人間の強みは労働ではありません。だって労働はロボットにも可能ですから。

      

人間を人間たらしめるのは考える力。つまり、無から有を生み出す力です。こればかりはどんな優れたAIにも代替不可能。

         

従業員というかけがえのない存在を軽んじて労働させるブラック会社には、1億年かかっても到達できない領域です。なんてったって、社長自体に考える力がないのですからね。

      

まとめ

ブラック会社が潰れる5つの理由

1. 日本は社会保障制度が整っているから

2. 儲からないビジネスは潰れるから

3. 過酷な労働は機械やAIに代替されるから

4. 労働環境が整うと生産性が高くなるから

5. イノベーションにはゆとりが必要だから

     

先日、日本の株式時価総額1位であるトヨタ自動車が、終身雇用制度の崩壊を告げました。世の中は確実に、新時代へと変わりつつあります。

    

今を生きる我々には新らしい生き方が求められるのです。そこには過去も未来も存在しません。あるのは今この瞬間だけです。

     

選択肢は無限にあります。この国を出ていくという選択肢もあるのです。ブラック会社に入る前に、どうか冷静になって自分の生き方を模索してみて下さい。

        

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