世界の面白いお祭り5選!!クレイジー過ぎワロタwww

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どうも、妖狐(@yo_ko)です。

      

2月3日は暦上の節分。各地でたくさんの催し物が行われました。私も子供の頃には豆をまいており、地域の豆まき大会では鬼(低クオリティ)のキ○タマめがけて豪速球を放ったのを今でも鮮明に覚えています。

    

しかし一旦、日本人である事を忘れて冷静に考えてみると、これほどけったいな事はありません。

      

妖狐
妖狐

福はうちwwwwファッwww

     

とか言いながら化け物に豆投げてんだから。アメリカでいうとゾンビに向かってグリンピース投げてるようなもんです。そりゃ草生えますよ。

      

こんなにウケを狙った面白い風習はなくしてはいけません。私達がジジイ&ババアになるまで絶対に続けましょう。

    

ところで、世界各地でもこの豆まきに勝るとも劣らない、ユニークな催し物が開催されてるのをご存知でしょうか?

   

トマト投げ祭り

勿体無さすぎワロタ。「そのトマトで何個ケチャップ作れたと思っとるねん!ワレもケチャップにしたろかコラ!」とはケチャップ会社大手カ○メのセリフ。怖い怖い。

        

このお祭りが行われている国はスペイン。バレンシア州のブニュルという村で、毎年8月に行われているそうです。祭りが始まった起源は様々な憶測がされているのですが、

     

昔、街中で歌っていた男性の歌があまりにも下手くそだった事から、それに怒った若者達が店にあったトマトを掴んでぶん投げた

    

という説が有力とされてます。(八つ当たりじゃねーか)

トマト投げ祭りのルール

1. 危険物は持ち込み禁止。投げるのはトマトだけ。

2. トマトは潰してぐちゃぐちゃにしてから投げる(そのままだとケガに繋がる恐れがあるから)

3. 他人に暴力を振るったり、衣服を破いたりするのは禁止。

4. お祭り終了の合図の後は、いかなる理由があってもトマトを投げない。

祭りに参加するにあたっては、上記の項目を必ず守ることが必要になります。また、洋服や皮膚が真っ赤に染まる事を考慮して下さいね。

        

オレンジ投げ祭り

トマトがあるならオレンジだってあるのが世の常識。バヤリース製造元ア○ヒはこう言ってます。

        

「67年間ジュース作ってきたけど、まさかそんなオレンジの使い方があったとは(困惑)・・」

          

このお祭りが行われている国はイタリア。イタリア北部のピエモンテ州イブレアという街で毎年2月頃に開催されています。

          

トマト合戦よろしく、このオレンジ合戦も本気でぶん投げ合います。市民は2チームにわかれ、毎年400トンものオレンジを消費するんだとか。しかも、このオレンジはイタリア北部では生産されてませんので、わざわざシチリアから運んでくるというバカっぷり。

       

また、この伝統行事は1808年頃から続いてるそうなんで、結構な歴史がありますね。もし行かれる方がいらっしゃいましたら、アマゾンで対ハンドガン用防弾シールドをポチって行く事をオススメします。

      

チーズ転がし祭り

「牛から牛乳とれ過ぎワロタwwww」とは雪印メ○ミルクの名言。ええから黙ってチーズ作れ。

       

このお祭りが行われている国はイギリス。イングランドのクーパーズヒルという丘で、毎年5月に開催されているようです。日本テレビの「世界の果てまでイッテQ!」という番組でも取り上げられていましたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

       

ルールは至って単純。丘の上からダブルグロスターチーズと呼ばれる円形のチーズが転がされ、選手達がそれを懸命に追いかけるというもの。

        

一応「チーズを捕まえなさい」という目標なんですが、チーズが速すぎて捕まえることは事実上不可能らしいので、丘を下った所にあるゴールラインへ先にゴールしたもん勝ちになります(だったら丘下り競争に名前変えろや

    

当たり前の話ですが、デコボコで急な斜面を転がってますので多数のケガ人が出ます。参加される方は自己責任でどうぞ。人生の坂まで転がらないようにお気をつけ下さい。

      

ココナッツ割り祭り

画像出典:https://tokuhain.arukikata.co.jp/ より引用

インドを独立に導いた指導者ガ○ディーの格言「ワシの股間はココナッツより固い」というのは

     

絶対に忘れろ。いいな?

    

この祭りが行われている国はインド。カルナタカ州のキールコテという村で、4月の終わりから5月頭にかけて行われる祭り。しかも、このお祭りは5〜10年に1度という、なんともアバウトな期間で開催されるのだ。インドに行ったら細かい事を気にしてはいけない。

           

ルールは単純なようで複雑。ココナッツの性質に近い物体を大体頭らへんに目掛けて投げたり投げなかったりするそうです。インドの祭りに細かい事を聞いてはいけない。

        

パカっと綺麗に割れたら成功。パカっと綺麗に割れなくても成功。痛いんだけど・・・それが良い(ハァト)みたいなドM思考も合わさって、ココナッツを受ける側は「もっと投げて来いよ!」の修造状態。普通の人ならケガするから止めて欲しいと思うでしょう。しかし、インド人の頭に細かい心配はいらない。

              

もしこのお祭りに参加される方がいらっしゃいましたら、いつ開催されるかをよくお調べになる事をオススメします。また、祭りのせいで脳に障害が出たとしても当ブログでは一切の責任を負いません。私に細かい事を期待してはいけない。

     

携帯電話投げ世界選手権

画像出典:https://sekach.com/finland-keitai-nage/ より引用

いよいよカオスっぷりが本領発揮してきました。これには著名人の方からコメントが届いてます。

         

おそロシア大統領プー○ン「もし私の前で投げたなら、シベリアまで連れて行って木材を切る仕事を与えてやる」

       

この大会が行われているのはフィンランドのサヴォンリンナ。2000年から始まったこのスポーツ大会は、毎年8月頃に開催されます。

      

投げる携帯電話は220グラム以下なら何でも良いらしいんで、使わなくなったガラケー処分にはもってこいですね!また、このスポーツはきちっと部門が設定されており、

選手権の各部門

1. オリジナル部門:シンプルに飛距離だけを競う。上手投げ限定。

2. オリジナル・チーム部門:3人までの競技者で投げ、その合計値で競う。

3. フリースタイル部門:投げ方の美しさや投げるフォームの独創性を競う。

4. ジュニア部門:子供だけ(12歳以下)で競う。

上記の4つのカテゴリーに分かれています。

       

この祭りが始まった起源はわかっていませんが、たかだか20年程度の歴史しかないクセに凄まじい早さでヨーロッパ各地に広がっているので、相当面白いんじゃね?という憶測がなされてます。

        

私も「東京オリンピックでこれをやろう!」という意見を国会で言ってもらおうと思ってたんですが、携帯電話どころか政治を丸投げされそうなんで却下しました。

         

ちなみに、今までの最高記録はオリジナル部門の男子で101メートル、女子で50メートル。野球ボールでもそんな飛ばねーよ!

         

おわりに

いかがでしたでしょうか?世界にはユニークで面白い催し事がたくさんあるのですね!

  

日本の文化はとても素晴らしいとは思いますが、日本にこもりっきりだとわからない事も確実にあります。

           

ぜひ、いろいろな国や地域に旅行して日常では出来ない貴重な体験をしてみて下さいね!

      

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