働く人をバカにするのは間違っている理由。労働者がいなければインフルエンサーもただのゴミ。

思う事

どうも、妖狐(@yo_ko)です。

    

フリーランスやインフルエンサー界隈には、やたらとサラリーマンを見下して批判している人が多いのですが、私の意見としては「それはちょっと違うんじゃない?」って思うんですよ。

      

なので、この記事では私が思うサラリーマンについて、書いていこうと思います。

     

働く人をバカにするのは間違っている理由

私自身、現在会社員という立場ですが、毎日出社して感じる事があります。それは、とにかく皆さん仕事を頑張っておられるという事です。

    

世の中の便利なサービス、商品、あるいは流通している食材などは、すべてこの真面目に頑張る労働者のおかげで成り立っています。

   

そういった意味では、私も自分の仕事に誇りを持って働いていますね。10年以上労働を続け、世の中に貢献できた事を誇りに思っていますよ。

       

以前、>>山の中に鉄塔建てた奴すご過ぎワロタという記事を書きましたが、我々が今まであたり前のように使ってきた電気でさえ、生み出してくれてるのはサラリーマンなのです。

     

労働者の方々、つまりサラリーマンを批判するという事は、今現在の世の中の仕組みを批判する事に繋がります。これほどまでに便利になった世の中をです。

      

そんな重大な役割を担っている方々を批判して良いのは、今後一切電気を使わない人だけですよ。まぁもしかしたら、山にこもって原始人みてぇな生活してる奴がいるかも知れませんが、そんな奴はネット見ないんで割愛します。

      

働く人は素晴らしい

あくまでも個人的な意見ですが、私的にはサラリーマンよりもインフルエンサー(笑)の方がよっぽどゴミカスだと思ってます。

    

しかし、彼らよりも悪どい奴が世の中にはいっぱいいるわけですよ。それは組織の経営側の人間。行政も含む、ピラミッドの頂点に君臨する権力の権化達。

     

サラリーマンとしての誇りを持っている私が、>>会社を辞めるのが「甘え」でも「逃げ」でもない3つの理由という記事を書いたのもこの為です。

    

というか、インフルエンサーやフリーランス至上主義の方達も、多分根は同じでしょうね。彼らが言いたい事は、おそらく次に私が述べる事と同じだと思います。

    

サラリーマンはその属性上、時間もお金も経営側に奪われる。サラリーマン自体は素晴らしいが、そのサラリーマンを奴隷としてこき使う権力者のせいで、生き方として不幸せになる可能性が非常に高いという事。

   

組織が人間をダメにする

私はですね、政府も行政も含め、組織というものを一切信用していません。なぜなら、人間は権力を持つとダメになっちゃう生物だからです。

    

人間は必ず、心の中に善悪の2つを持ち合わせています。どんな完璧に見える人でも、総理大臣や大統領でも、あなたも私も同じように持っているのです。わかりやすい例が「天下り」ですね。

     

【天下り】

中途退職した官僚が出身官庁が所管する外郭団体、関連する民間企業や独立行政法人・国立大学法人・特殊法人・公社・公団・団体などに最終到達ポストに応じた就職斡旋を受ける事。

出典:Wikipedia

    

警視総監がパチンコ業界に天下りしているのは結構有名な話ですよ。詳細は下記をどうぞ。

    

参考サイトゆるねとにゅーす

参考サイト国際ゲーミング協会

    

要するに、40年前、正義の炎を心に宿して警察学校に入学した人間が、権力と金に揉まれてウ○コと化すのです。しかもこれ、別に警視総監だけが悪いわけではありませんよ?

    

私やあなたでも状況が重なればこうなる可能性があるという話。情けない事に、人間ってそんなもんなんですよ。

      

ゆえに私はどんな人に説教されたとしても、冒頭で言った「組織は信用できない」という言葉を撤回するつもりはありません。この考え方、間違っているでしょうか?あなたならどう思いますか?

    

働く人を一方的に貶すのは間違っている話

私がブログを始めた理由は、自分の考えを書きなぐる為ですが、収益の為でもありました。個人で稼げる時代となった現在で、YouTubeやブログをやらない理由は皆無だからです。

     

そして、YouTubeは今後ますます需要が高まるので、今やってる人とやっていない人で凄まじい利益差が生まれると思います。

   

それはもしかしたら、サラリーマンとして働くのがアホらしくなるほどの収入かも知れません。でも、そんな世界でもサラリーマンとして働く人も確実にいるんだろうなぁっていうのが私の予想。

   

      

好きか嫌いかで判断する

今後、5Gの到来と共に動画コンテンツが伸び、ブログはオワコンになると予想されています。ですが、私がそれでもブログ派なのは、やっぱりブログが好きだからだと思うのです。

    

結局ね、好きじゃない事は出来ないんですよ。続けられないんですよ。儲かるからっていう理由だけでは、きっとそんなに頑張れない。

    

このブログも現時点で150記事くらいはあるんで、やり方とかアフィ記事を最適化すればもっと利益が出るんでしょうね。でも、書きたいこと書いちゃうから(;^ω^)ダメなんだよなぁ。

       

正解は一つじゃない

今までサラリーマンとして生きて来た私ですが、最近は生き方を模索したくなりました。ゆえにサラリーマンをやめる予定です。

    

今までずっと一本道を歩いて来たんで、ちょっと寄り道したくなったんですよ。だって交差する曲がり角を進んだら、何が待っているかわからない世界だから。

    

ずっと長い間、それは怖い事だと思ってました。曲がった先で変なおっさんが立ちションとかしてたら嫌なんで。ウ○コとかしてたら汚いんで。

   

でも、すげぇ絶景に出会えたり、絶世の美女と話せたり、新しい自分を発見できたり、新しい世界で生きられる可能性もあるんだなって考えるとワクワクしてきたんです。

   

安定と自由のどっちを取るか・・・・まさに2者択一。でも多分、正解はないですね。

    

    

学校のテストだったら正解があるけど、人生には正解がないから難しい。だったら、選んだ方を正解だと思うしかない。

     

仮に選んだ先で間違いだと思ったら、また引き返せばいい。それはサラリーマンにもフリーランスにも可能なはず。

    

どちらかの生き方だけを限定してバカにするのはまったく意味がないよ。人間の手はきっと、殴り合う為じゃなく握手を交わす為についている。

       

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