トイレに3時間はこもる俺がトイレについて真剣に考えてみた。

思う事

どうも、妖狐(@yo_ko)です。

      

私は幼少期より、腸疾患である過敏性腸症候群を患っています。その為、1年のうち280日くらいはお腹の調子が悪いです。

         

そんなトイレと一番の大親友である私が、今回トイレについて本気で考えてみました。トイレ業界に革命を起こし、そしてトイレから日本を変えていくのが私の夢です。

        

過敏性腸症候群(IBS)せいでトイレにこもる

過敏性腸症候群(通称:IBS)とは腸内に器質的な疾患が無いにも関わらず、便秘や下痢・腹痛・腹部膨満感などの異常が、数ヶ月以上続く時に疑われる病気です。

      

ガンなどに比べると重大ではありませんが、排便に気を使う為、生活の質(Quality of life)が落ちると言われています。

     

この病気は精神的なストレスが主な原因とされています。ゆえにファスコン整腸錠プラスなどを飲んでもあまり効果は得られないかも知れません。

         

実際に患うと非常に厄介な病気だと感じますよ。

   

この病気は20〜30代に多いとされてますが、私は10代後半からずっと患っていました。症状は複合型で排便が全く安定しません。トイレに3時間こもった事もありましたね。

        

だからどこに行くのにもトイレが気になって仕方ないんです。私が引きこもりなのも、これが一役買ってると言えるでしょう。

   

優先順位

これを見ている皆さんの中には快食快便の方もおられると思われますが、それでも一度くらいは下痢になられた事があるのではないでしょうか?

       

ちょっと下痢になった時のこと(会議中とか逃げられない状態で)を想像してみてください。

     

もう他の事どうでも良くなりませんか?

電車に遅れるとか商談に遅刻するとか学校に間に合わないとか、もうそんな事どうでもいいはず。会社クビになったっていい。とりあえず排便したい、それのみ。

             

生理現象を前にすると、全ての事柄は雲散霧消。最優先は圧倒的に生理現象になります。

          

つまり、排便はこの世のあらゆるものを凌駕するという事。トイレについて考える事は、人間について考える事と同じなのです。う○こは世界を救うのです。(さっきから汚ねーな!)

  

私は以前、>>「自分は不幸だ」と思うすべての人へという記事を書きましたが、ちょっとこの記事に付け加えないといけません。もし近くにトイレがあってブリブリできる状態なら、あなたは全く不幸では無いと。

         

だってトイレが無いとどうなります?もし限界突破寸前の時にトイレが無かったら?ああ・・・考えるだけでも恐ろしい。

        

・・え?俺はオムツ履いてるから大丈夫だって?

      

ただの変態じゃねーか

     

全日本トイレ立てこもり選手権1位の俺がトイレについて考えてみた

日本のトイレにはウォシュレットや暖房便座、音姫などたくさんの機能が付いていますよね。これらは海外からも高く評価されており、日本はトイレ先進国と言っても過言ではないのです。

            

日本の公衆便所は誰でも利用できるので便利ですが、維持管理にお金がかかる事や、あまり掃除が行き届いていないトイレがあるのも事実です。

          

海外では清掃費用のためトイレが有料になってたり、全自動で丸洗いするトイレなどがあります。これは日本でも取り入れてみても良いかも知れませんね。

    

いくら公衆便所があると言っても、いつ不意に襲って来るのわからないのが生理現象というもの。皆さんも、こんな時にトイレがあったら・・・・って思う事ありませんか?

            

そこでこの記事では私の独断と偏見で、ここに設置したらええんちゃう?的な考察をしていきたいと思います!

       

車の座席に設置(タクシー含む)

車に乗ることが多い方ならきっとわかって頂けると思います。特に私のような田舎在住者は車に乗る時間もバカになりませんからね。通勤に車で1時間かかるとかザラにあります。

        

車につけるならこんなトイレ

普段は座席として使えて、ヤバい時にはボタン一つで便器に変形。

局部が見えない&音漏れしないようなカバー装置をつける

ウォシュレット+自動拭き取り装置&自動洗浄装置をつける(運転に支障が無い様に)。

換気・排気装置をつける。

     

これでどうでしょう。もう長距離運転も怖くありませんよ。

          

しかし、ここでひとつ問題になってくるものがあります。それは出したものをどう処理するか?です。良い案がありますのでご紹介しましょう。

                     

1. そのまま垂れ流す

マフラーから排気ガスと共に排出する、オーソドックな方法。排出された後はそのまま自然に還る。地球環境に優しいとてもエコな方法です。

昔の国鉄時代の電車(昭和30年頃まで)は垂れ流しトイレだったそうで、便器の穴から線路が見えたんだとか。残念ながら私は生まれてないので体験してませんが、ぜひおじいちゃん・おばあちゃんに聞いてみて下さいね。

      

ですが、後続車両では大問題が発生します。車は大体時速60km程度で走っていますよね?

        

排出はその風圧の影響をモロに受けるので、後続車両に飛沫する黄金色の物体が到来するのです。これがフロントガラスについたりなんかしたら大変。事故を誘発するので危険です。なのでこの案は却下!

         

2 . タンク式にして取り替える

タンク内に溜めておき交換する。タンク内にはセンサーをつけて常に内容量を把握し、廃却・清掃作業は専門の業者をつくる。ビジネス案としても優秀。

     

これはボケでは無く、わりとガチで言ってます。これから先の未来で電気自動車+自動運転の時代がくると、今まで新幹線や飛行機で行ってた場所に、車で行く人が大幅に増える事が予想されるからです。

          

       

だって車内で寝てたら良いだけなんだもん。そりゃ車で行きますよ。そうすると車内にトイレがあっても変じゃないでしょ?

        

追記:アマゾンに携帯トイレなるものが存在するようです。非常に便利で災害時にも役立ちそうですね!

       

3 . バイオトイレ

※まずはこちらの画像をご覧下さい。

画像出典:https://labaq.com/archives/51658443.html より引用

これはBio Robot Refrigeratorという冷蔵庫のデザイン図です。

          

従来の冷蔵庫のような扉はなく、バイオポリマージェルの中に直接食品を入れ込んで保存する、近未来の到来を予感させる斬新なデザインになっています。残念ながらまだ構想段階ですが、このバイオポリマーをトイレにも活用できないか?という案です。

             

このジェルの中に排泄物を分解する菌を繁殖させて綺麗にする。水を使わずタンクの洗浄もいらない究極のトイレです。しかもこれは車にかかわらず、どこのトイレでも適用できます。

         

いつか、そんな未来が来るかも知れませんね!

  

さて、こんな感じで長々と書きましたが、実はもう1つトイレつけて欲しい所があるんです。

   

ジェットコースターの座席に設置

ジェットコースターに乗ることが多い方ならきっとわかって頂けると思います。特に私のような遊園地在住者はジェットコースターに乗る時間もバカになりませんからね。通園にジェットコースターで1時間かかるとかザラにあります。

 

しかし、ここでひとつ問題になってくるものがあります。それは出したものをどう処理するか?です。良い案がありますのでご紹介しましょう。(デジャブって怖い)

   

1. そのまま垂れ流す

座席下から排出する、オーソドックな方法。排出された後はそのまま空気中に散る。地球環境に優しいとてもエコな方法です。

        

ですが、後続席では大問題が発生します。ジェットコースターは大体時速100km程度で走っていますよね?排出はその風圧の影響をモロに受けるので、後続席に飛沫する黄金色の物体が到来するのです。

       

しかし、一番前列の席から排出した場合、多くは最後尾には届かないでしょう。なぜなら前列から最後尾までの間の人が盾になってくれますから。安心ですね。

         

一番悲惨なのは前から2列目です。まだ飛沫しきってない黄金色の物体がモロに来ます。

      

平たく言えば地獄です。これが顔についたりなんかしたら(精神的に)大変。うつ病を誘発するので危険です。なのでこの案は却下!

            

2 . タンク式にして取り替える

同上。

3 . バイオトイレ

同上。

    

おわりに

さて、ここで何か書こうと思ってる矢先に催してきました・・・。残念ながら、下腹部の括約筋が限界突破しそうなんでトイレいってきます。

     

「腹八分目に医者いらず」ということわざがあるように、食べ過ぎには十分注意しましょう。

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