信者ビジネスをわかりやすく解説します【情弱から金を巻き上げるクソ商法】

心理学

どうも、妖狐(@yo_ko)です。

    

この記事では情報弱者を相手に商売する「信者ビジネス」というクソ商法について、わかやすく解説していこうと思います。

     

なお、当ブログでは他にも様々な詐欺商法について解説していますので、良ければ下記参考リンクよりご覧ください。

      

   

信者ビジネスをわかりやすく解説

信者ビジネスを説明する前に、まず知っておいてもらいたい事があります。それは「インフルエンサー」の存在です。

   

【インフルエンサー】

世間に与える影響力が大きい行動を行う人物のこと。英語で”influencer“は、「影響者」を意味している。

出典:Wikipedia

      

要するに、多数の人に認知されており、その行動によって世間に大きな影響を与える人の事です。ファンが多い芸能人やアイドルなども、広義ではインフルエンサーと言えるでしょう。

    

このような認知度が高い方たちは、その存在自体が「広告」になります。ゆえに彼らが商品を紹介すると、売れ過ぎワロタ状態が簡単につくり出せるという事です。

     

すいません、ちょっと形式ばった表現でわかりにくかったですね。不徳の致すところです。平たく言いますと、「セールス力が異様に高いニート」になります。

    

セールスとは?

ここで新たな疑問が出てきました。セールスって何なんでしょう?「車のセールスマン」とかよく言いますけど。

     

これはですね、顧客に商品を販売する事を意味します。つまり、彼らにはとんでもなく商品を売る力があるのです。

    

すいません、ちょっと形式ばった表現でわかりにくかったですね。不徳の致すところです。平たく言いますと、「ウ○コを五千円で売る能力」になりす。

     

これを理解頂けたらもう簡単でしょう?信者ビジネスとは「ウ○コを五千円で売る能力に長けたニートが行うビジネス」の総称です。

      

※これは現代社会のテストに出る可能性があります。復習しておきましょう。

   

信者ビジネス3大要素

1. インフルエンサーとは?

A. セールス力が異様に高いニート

2. セールスとは?

A. ウ○コを五千円で売る能力

3. 信者ビジネスとは?

A. ウ○コを五千円で売る能力に長けたニートが行うビジネスの総称

      

信者ビジネスって儲かるの?

めっちゃ儲かります。彼らの手にかかればウ○コを売るなんて朝飯前ですからね。

   

ただ、ウ○コを五千円で売る能力に長けたニートが行うビジネス(以下ウ○コビジネス)の中にも色々な手法があるんですよ。

    

基本的には正攻法をオススメしてますが、中にはあの手この手でウ○コを売ろうとする奴が存在します。もう客にウ○コってバレてるのに売ろうとしてますから。

    

控えめに言って生ゴミです。

     

メルマガとLINE@は信者に効果が抜群

ここでウ○コビジネスの代表的なテクニックをご覧いただきましょう。

     

よくあるパターン①

   

よくあるパターン②

    

基本的にはこの2パターンです。というか、学がない彼らにはこれが限界。必死にメルマガに登録させようとしてるのは、後述のプロダクトローンチを行う為。

      

信者を生み出すプロダクトローンチ

プロダクトローンチとは、文章や映像コンテンツから相手の心に取り入り信頼を得た後で、高額な商材を買わせる詐欺商法です。

    

メルマガやLINE@に登録すると「これを買えば儲かりますよ!」「私はこれで儲かってます!」と言葉巧みに商品を勧めてきます。実際には儲かっているフリをしてるだけなんですけどね。

          

えらてんvs悪徳商法!?ユーチューブで売られた喧嘩を勝ったら相手は逃走ww

    

たまに「登録してくれたらワイが書いた本あげるで」みたいなオマケ付きもあります。個人的には本じゃなくてうまい棒の方が嬉しいです。

     

グーグル先輩が信者ビジネスを駆逐するのはこれから

誤解されないように言っときますが、私はインフルエンサーを尊敬していますよ。ちゃんとした本物のインフルエンサーだけね。本物かどうかはコンテンツ見たら一発でわかります。こいつ、ペラッペラッやな・・・って。

      

逆に裏で努力されてる人のコンテンツはやっぱ楽しいし、内容も深いからたくさんの人に求められるわけですよ。

    

現代は個人で稼げる時代になり、誰にでも平等にチャンスが与えられる良い世の中になりました。つまり、誰にでもインフルエンサーになれる可能性があるのです。

     

ただ、ウ○コを投げ売りしまくってるんで色々弊害が増えているのも事実。バカッターとかまさにこれ。どんなに迷惑をかけても目立てば「広告」になりますからね。

     

以前、米人気ユーチューバーのローガ○・ポール氏が日本の樹海探索して大炎上してましたが、彼らは金の為なら何でもするみたいです。

      

それでもキッズが多いユーチューブ界が今後成熟し、良識のある大人層が増えると、この辺が淘汰されてくるのは時間の問題でしょう。

      

インフルエンサーもどき

以前、グーグルのコアアルゴリズムアップデートで爆死したブロガーがたくさん出てましたが、今後もこの流れは続いていくと思われます。

   

私はそもそも常に爆死状態みたいな売り上げなんで、あんまり関係ないですが、ただこれは非常に良い流れで、ユーザー第1思考のグーグル精神とも重なるわけです。

    

グーグルさんがいつか、スカッスカッのインフルエンサー詐欺師も胡散臭い情報商材も全てぶっ潰してくれる事を願いましょう。

   

そういや以前、記事内で紹介した「スマホ一つで月に452万円稼ぐノウハウを教えてくれる懐広過ぎマン」も見なくなりましたね。彼は一体どこに行ったのか・・・。

            

    

これからの日本で起こる事

日本では今、未曾有の人手不足。特に介護業界なんかは酷い有様です。

      

◆各国の人口動態一覧

画像出典:内閣府より引用

    

今後、日本の高齢化は爆発的に加速し、2025年には国民の3分の1が65歳以上の高齢者になります。都市部では火葬場が足りなくなると予想されるほどです。

    

そんな状況の中、多くの老人は姥捨山の如く介護施設に投入され、その面倒を見るのは安い人件費で叩かれた海外の方達。肝心の日本人はウ○コを売るのに夢中といった有様。

    

生産者よりウ○コビジネスの方が儲かっちゃいますから。これが資本主義の現実です。ただ、落合陽一さん著書「日本再興戦略」の中で語られた、士農工商システムならウ○コをぶっ飛ばす事もできそう。私はこの案に大賛成。

      

まだ31年間しか生きてないんですけどね。そんな私にも思うことがあって、他の誰かを不幸にしないと成り立たないビジネスモデルなら、いっそ潰れてしまえばいいと思うんです。

    

だってウ○コまみれの金もらってもしょうがないでしょ?財布くっさくっさなるやんけ・・・。

    

というわけで、私は私の尊敬するブロガーさんに追いつくため、走り続ける事にしました。そこにはメルマガもLINE@もインフルエンサーも必要ありません。

    

必要なのは努力と継続。この2つだけです。

    

      

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