情弱ビジネスの手法4つを解説。悪徳業者に騙されるな!

詐欺・悪徳業者・情報商材

どうも、妖狐(@yo_ko)です。

     

インターネット上には、詐欺のような案件を取り扱った悪徳情報商材が無数に存在します。年間、何万人もの人が騙され、お金を搾取される事態が後を絶ちません。

          

彼らから身を守るためには高いITリテラシーが必要とされます。そこで、この記事では情報商材や悪徳業者から身を守る方法について、解説していきたいと思います。

         

情弱ビジネスの手法4つを解説

①「誰でも簡単に稼げる」系は大ウソ

      

商材マン
商材マン

未経験者でも簡単に稼げます!

     

営業マン
営業マン

たった10分で50万円稼げるよ!

    

上記のようなセリフは、まず100%ウソだと思って下さい。だって、本当に儲かっているならわざわざ他人に紹介する必要ありませんから。

        

冷静になって考えてみましょう。仮に10分で50万円儲かる方法があったとします。もし、あなたがその当事者だったら他人に教えますか?

     

他人に教えてしまうと、他人もマネして同じ方法で稼ぎますよね?それは言い換えると、同業種競争によってあなた自身の利益が減ってしまうのとまったくの同義なのです。

     

私だったら誰にも教えず自分だけ儲けます。そして、儲からなくなってから他人に教えます。これが詐欺師の常套手段です。

     

心理的要因

上記はセールステクニックにも通ずる事で、「楽」や「簡単」というメリットを強調してあげると、人は心理的に購入しやすくなるのです。

      

例えば、何かの商品を紹介する時に、

・毎日1時間頑張ればOK!努力あるのみ!

・1日15分を4回繰り替えすだけ!楽チン♪

この2通りだと、おそらく後者の方が購入率が高くなります。

        

比較すると同じ時間量であるのにも関わらず、15分間という数字だけが頭に残り「楽して効果がある」という解釈になってしまうのです。

         

ウソだと思うなら、実際にスーパーに行って商品のキャッチコピーを見てみましょう。どうです?やけにメリットだけが強調されていませんか?

      

我々が生きる社会は、富が最大の力を持つ資本主義社会。企業にとって重要なのは消費者の為に商品を作るのではなく、どれだけ売りさばいて儲けが取れるかです。

       

②やたら金持ちアピールする奴は嘘

     

商材マン
商材マン

代表取締役です!年収6億円になりました!

     

営業マン
営業マン

2〜3桁億円のM &A(企業売買)をしてます!

    

上記のような人達も間違いなくウソだと言えますね。まず、冷静になって考えてみましょう。お金持ちをアピールして何かメリットありますか?

       

一般国民
一般国民

わーお金持ちすごいー(棒読み)

    

とでも言ってもらいたいのでしょうか?それはおかしな話ですね。だって、本当にお金持ちならとっくに言われているはずだから。

      

実はお金持ちに見せかける事ってめっちゃ簡単なんですよ。まず、偽物の札束は買えます。

そして内装が綺麗なホテルの一室で、これをパラパラする動画を撮ってツイッターにあげれば、その瞬間にアホが大量に群がってきます。

       

日本の将来が心配になるくらいに「こんなに騙される人がおるんか・・・」ってなりますよ。

     

心理的要因

実はこれにも心理的なテクニックが隠されているのです。それは対象者に、

    

おバカさん
おバカさん

中卒ニートのワイでも出来るかも!

    

と思わせる事です。大した取り柄がなく、高学歴でもない普通の人が成功したように見せかける事で、「自分にも出来る!」と共感してもらえますからね。

          

もちろん、壮大に勘違いした彼らは良いお得意さんになります。どれほど再現率が低いクソみたいな商材でも、謎の共感性で高いお金を払って買ってくれるのです。

        

お金持ちになりたいならお金の力に惑わされてはいけません。人に頼ってもいけません。

      

     

③高額な商材は買うだけ無駄!

「値段が高すぎる商材」や「料金が高すぎるコンサル」等は100%ウソです。これはもう生ゴミといっても過言ではありません。

      

下記はマネーの養分というYouTubeチャンネルをされている、ぼのぼの(@bonobonodesuyo)ですよさんのツイートです。

           

      

何でも相談者からDMが来たそうですが、何と216万円のコンサルを受けようとしてる猛者がいたのだとか。

       

216万円ですよ216万・・・・。

バカなの?

仮に払ったとして、取り返すのに何年かかるんだよ・・・。だったら、その216万円元手に別のビジネスやれや(正論)

       

心理的要因

高いもの=正解だと思っていませんか?それは間違いですよ。特に個人間のビジネスではね。

      

例外として、企業がつくる商品なら高い場合があります。例えば、ベンツがつくる車は高いけど売れますよね?あれはベンツのネーミングバリューと品質があるからです。

      

しかし、ネットで販売している情報商材なんて、どこの馬の骨がつくっているかわからないでしょう?要するに、有名企業と違い信用性が0なんですよ。

    

あなたに不利益があったとしても保証してくれないし、企業みたいにお客様サポートセンターは用意されていません。100%自己責任です。

           

ぶっちゃけ、そんなものに高い金払うんなら、本屋いってビジネス書買った方が1000倍くらい勉強になります。目を覚ましましょう。

       

④メアド・LINEなどの個人情報を要求してくる奴は基本的にカス

これも非常に多い商法と言えます。ライン・メアド・住所などの個人情報をゲットする事で、あなたに対してセールスをかけたり、企業に情報を流して利益を得たりするのです。

     

最近ではLINE@に登録させようと必死の業者がいますが、登録したところで有益な情報は来ません。代わりに迷惑メッセージか商品リンクが大量に送られて来るだけです。

       

だって、お得な情報があったとしても、貧乏人に教える意味ありませんよね?それだったら、資産家に教えてお金もらった方が得じゃないですか。

        

俗に言う「オプトインアフィリエイト」という商法です。詳しくは下記記事をご参考下さい。

       

         

まぁ、世の中にそんなうまい話はないんで冷静になって考えましょう。無知の知を知る事でこのような詐欺は避けられるようになります。

      

おわりに

上記はあくまで一例ですが、本記事により怪しさプンプンなのがわかって頂けたはずです。

       

僭越ながら、もし私から一つアドバイスするならば、騙されない為のコツとして「客観的に考える事」が重要となってきます。

    

自分ではなく商材を販売している相手側の視点に立つ事で、「なぜ買わせようとするのか?」が理解できるようになるからです。

    

ぜひ、この客観的な視点から物事を判断する能力を手に入れて、本当に自分の為になる商品しか買わない幸せな人生を手に入れて下さい。

        

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