「ネットビジネスは怪しい」と思う人は副業チャンスを逃している3つの理由。

ビジネス

どうも、妖狐(@yo_ko)です。

    

この記事では、過去の私のような超がつくほど真面目なサラリーマンの方に向けて、

     

ネットビジネスの3つのポイント

・なぜネットビジネス(ブログ・アフィリエイト・YouTube・マーケティングなど)が高所得になるのか?

・なぜネットビジネスが増えているのか?

・胡散臭くないのか?怪しくないのか?

    

上記の内容を解説していきたいと思います。

        

なお、具体的な事例を出しながら、100人が聞いたら99人が理解出来るくらいわかりやすく解説いたしますので、どうか3分ほどお付き合いください。

       

「ネットビジネスは怪しい」と思う人は副業チャンスを逃している件

まず、初めに私の自己紹介をしましょう。私が現在住んでいる場所は限界集落と呼ばれる田舎であり、いずれ人口減少により死にゆく地域です。

     

このような地域では農業従事者が圧倒的に多く、私も幼少期から田植えや稲刈りといった「アニメ日本昔ばなし」のような生活をしていました。

    

おおよそ、今この記事を見ている方が体験していない事を体験して、見た事がない景色を見て育ってきたわけです。今思うと、この自然豊かな故郷が私の何よりの宝物なのだと理解しております。

        

このような農業を含む産業は、実は大きく分けて3つに分類できます。

    

産業分類

・第一次産業(農業、林業、漁業、水産業など)

・第二次産業(製造業、建設業、電気・ガス業など。いわゆるブルーカラー)

・第三次産業(小売業やサービス業など。いわゆるホワイトカラー)

     

私が実家で行なっている田植えは一次産業、そして私が働いている会社の仕事内容は二次産業に分類されます。皆さんのお仕事はどうでしょうか?

    

おそらくですが、三次産業が一番多いのではないかと思われます。これは適当に言ったわけでありませんよ。実は日本の統計的にも三次産業に従事される方が一番多いのです。

      

◆産業構成割合の推移

画像出典:内閣府「国民経済計算」より引用

      

技術革新によって生まれる仕事

私には94歳の祖母がいます。年の割にはとても元気で死に損ない健康です。以下、愛称を込めてババアと呼ばせて頂きますね。

       

上記の図からも推察できますが、ババアが生まれた1920年代頃は、おそらく一次産業の割合が30%ほどあったのではないでしょうか。

     

ですが、近年では5%以下まで減少。これは時代と共に、一次産業から二次・三次産業へと人が移っていった事を意味しています。私の住んでいる農村は、まさに時代の残党と言えるでしょう。

       

では、なぜ一次産業から人が減ったのか?

         

儲からないから?仕事がしんどいから?そのような理由ももちろんあるでしょう。しかし、実はもっと大きな理由があるのですよ。

      

これまで人力が主流だった農業に、大きな革命をもたらした農業機械の登場。

      

ババアが言うには、昔は村人総出で朝から晩までひたすら植えていたんだそうです。大きな田んぼの田植えは1日作業だったんだとか。しかし、今は「田植機」というものが存在します。

         

        

苗をセットしたら後は自動で刺し植え。人は機械に乗って運転してりゃ良いだけ。昔は1日かかった田植えも、わずか数時間で終了するようになりました。

        

機械化による大幅な生産効率の上昇で、近代農業では昔のように人がいらなくなったわけです。では、余った人達はどこへ行ったのか?

    

答えはもうおわかりでしょう。農業で人がいらなくなった分、新しい仕事が生業となりました。そして今後、この流れが二次・三次産業にも到来するのです。

      

       

人間が働かなくていい時代はいつか必ず到来する

皆さんが働かれている二次・三次産業にも、少しづつ変化が起きていますよね。それは今さら説明する必要もない、IOTやAIなどのテクノロジーの導入です。

         

残念ながら、まだその事実に気付いていない方もおられるでしょう。しかし、確実に革命の時は近づいています。

     

人間のノウハウとは、実は非常に複雑なものを単純に判断しているだけに過ぎません。ゆえに現時点で、すでに大半の仕事はAIに置き換える事が可能なのです。例をあげますと、

       

AIで代替え可能な職業

・事務、受付、データ入力作業などデスクワーク

・機械加工、金属加工、組み立てなどの製造業

・測量士、弁護士、税理士などの士業

    

この辺りは非常に代替えがしやすい分野と言えるでしょう。中でも私が一番危惧しているのは公務員。彼らの仕事の大半は、予めマニュアルで決められた事を判断しているだけに過ぎません。

        

もちろん急に変わる事は無いでしょうが、一次産業と同じ道を歩むのは間違いないと思われます。先を読んで行動している一部の人は、すでにその感覚を掴み始めているはず。

       

私はこれに気づくまで30年もかかりました。

         

ですが、決して無駄とは思っていませんよ。だって人間は遠回りでしか正解に辿り着けないから。

       

     

ネットビジネスが怪しい時代は終焉を迎える

私がブログを始めたのは2018年12月。半年間の努力の末、このブログは見事に収益化できました。そこで始めてわかった事があります。

        

それはネット上に存在する胡散臭い業者がすぐにわかるようになった事。努力をして始めて見えて来るものがあるのです。

     

死に物狂いの努力をして長い時間をかけて作られたコンテンツは人の心を打ちますよ。まがい物の下衆な文章や映像では到底不可能です。

       

詐欺師がどれほど綺麗事を抜かそうと、そこには嘘がチラつきます。性根が腐った外道に愛されるコンテンツが作れるほど、ネットビジネスは単純ではありません。

        

私の尊敬するブロガーさん(マナブログ)は一切胡散臭い事をせずに大金を稼いでいます。それがネットビジネスです。

     

進化する検索エンジン

グーグルは検索エンジン(SEO)のアップデートを定期的に行なっています。直近のアップデートでは医療・美容系サイトの表示順位が是正され、個人ブロガーの間で大爆死が起きました。

      

しかし、これはグーグルのユーザーファースト理念であり、病院など医療期間の正しい知識をきちんと読者に届ける為に行なったのです。今後、ますますこの検索エンジンは賢くなるでしょう。

    

そうなれば、今、弱者から搾取している悪徳業者達もきっと淘汰されるはず。だって、読者は本当に素晴らしい情報にしかアクセス出来ないようになるのだから。

     

本当に正しいネットビジネスだけが新しい仕事として生き残る、個人で稼ぐ時代はもうすぐです。

        

おわりに

ネットビジネスで稼げる3つの理由

1. 産業構造が変わり新しい仕事が出現するから

2. ネットビジネスはAIでは代替え不可能だから

3. 人間は労働から解放されるから

             

一次・二次・三次の産業がAIによって満たされる時、人は第四次産業を作り出します。それは機械にはできない、無から有を生み出す仕事です。

        

エンターテイメントや娯楽、あるいはこのブログのように、人が人を楽しませる行為が生業となるのです。そのような未来がくると私は確信しています。

       

老い先短いババアに私は誓う事にしました。私もババアの年まで長く生きて、数十年先の未来を見て来ると。人が働かなくても生きていける、本当の自由を手に入れた世界を見て来ると。

        

いつかあの世で会った時には未来がこんなにも素晴らしかった事を、教えてあげるつもりです。

       

◆MIDAS(ミイダス)

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