【悲報】宝くじは当たりません。真面目に働け!

お金持ちになる方法

どうも、妖狐(@yo_ko)です。

       

一生遊んで暮らせる程の大金を得られる宝くじ。払った金額に対する見返りが大きい分、当たる確率は少なくなります。

       

実は私はもう数年宝くじを買っていません。子供の頃「300円当たった!」と言って喜んでいた時から、随分と成長してしまいました。

      

大人になるって嫌ですねぇ。なんせ夢を見なくなるんだから。

        

宝くじの仕組みと高額当選確率

皆さんも「年末ジャンボ3億円」などのキャッチフレーズをお聞きしたことがあると思います。よくCMでやってますもんね。

          

ですが、実際にこの3億円というお金がどれほどのものか、庶民の私には全く想像がつきません。私の生活レベルでは300万までしか目にした事がないです。しかもそれローンで車買う時なんで(笑)それ以上は完全に未知の世界・・・。

     

実は私のような一般のサラリーマンの生涯可処分所得(定年までの所得から税金を引いた額)が2億円程度と言われています。

           

ゆえに3億円の宝くじに当選するということは、一生分の給料よりも多い金額を手にすることになるのです。いやー、夢がありますな!

        

宝くじの運営

宝くじの販売元は都道府県と政令指定都市です。宝くじの収益というのは、全てこの自治体の利益になります。

    

ここで2008年度の例を見てみましょう。2008年度の宝くじの総売り上げは1兆419億円となっていました。すごい額ですね・・・。

         

宝くじ売り上げ(1兆419億円)の内訳

・45.7%が当せん金(客に還元する金額)

・14.2%が経費(事務経費・広告費用など)

・40.1%が自治体の収益金(胴元の純利益)

   

妖狐
妖狐

ざっと計算しても4100億円くらい自治体に入っとるやんけ・・・

     

実は宝くじの胴元が得る利益率は、パチンコや競馬などのギャンブルに比べて圧倒的に高いというデータがあります。つまり、宝くじはそれだけ儲かるビジネスだという事。

     

胴元の利益率一覧

・パチンコ/パチスロ→約10〜15%

・公営競馬→約20 〜30%

・スポーツくじ→約40〜50%

・宝くじ→約40〜55%

        

当せん金

宝くじの当せん金は1万円(場所によっては5万円)までなら、その場で受け取る事ができます。

         

もっと大きい高額当選になると、銀行に委託してお金が支払われます。委託先の銀行は、長年のノウハウがある「みずほ銀行」がほぼ一手に引き受けているようです。

  

そして1000万円以上の高額当選になると何やら怪しい本が配布されるのだとか。この本には大金によって人生が翻弄されないようアドバイスが書かれているんだそう。ちょっと読んでみたい。

宝くじで1000万円以上の高額当せん者には無料で小冊子が配布される。その小冊子の名前は「その日から読む本 突然の幸福に戸惑わないために 」

         

ちなみに当せん金に税金は一切かかりません。まるまる当選者のものです。やったぜ☆

    

【悲報】宝くじは当たりません

人生が変わるほどの高額なお金。そんな大金をポンポン当選させてると流石に胴元が破産します。夢を売る宝くじも、発売元からすればビジネスの一つなので利益を確保しないといけないのです。

       

100万円以上の高額当選確率

宝くじの当選確率は、購入口数やくじの種類によって大きく変わるので一概にどうと言えません。ここでは2012年度の年末ジャンボ宝くじを例に、そのデータから確立を割り出していきます。

   

2012年 年末ジャンボ 高額当選確率
1等4億円1000万分の1
前後賞1億円500万分の1
2等3000万円333万分の1
3等100万円10万分の1

        

・・・なるほど、わからん。まったくもってピンと来ませんね。これってチョコボールから金のエンゼル出る事よりすげぇの?

      

このままでは皆さんもお困りだと思いますので、わかりやすく例をあげましょう。

    

3等の確率 10万分の1で起こる事

・リスのアルビノ(先天性白皮症) 個体発生率。

・ギランバレー症候群に羅漢する。

・四葉のクローバーが発生する。

・飛行機が墜落する。

     

2等の確率 333万分の1で起こる事

チョコボールの金のエンゼルが2回連続出る。

・1年の間に隕石の落下で死亡する。

      

前後賞の確率 500万分の1で起こる事

・ガリガリ君で4回連続で当たりが出る。

・山でクマに遭遇し殺される。

・ジャンケンで14回連続で勝てる。

       

1等の確率 1000万分の1で起こる事

・雷に撃たれる。

・サイコロを振って9回連続で1の目が出る。

・300回、交通事故で死ぬ。

・香川県に家建てて、香川県上空から1円玉落としたらその家に当たる(これもうわけわかんねぇな)

    

結論

宝くじは理論上当たります。

          

ただし、どうしても1等を当てたい場合は、

交通事故で299回死ぬ方が確率が高い

という事を、よく頭に叩き込んでおきましょう。

      

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