恋愛の主導権を握るのはどっち?男女の恋愛観の違いからわかる事。

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どうも、妖狐(@yo_ko)です。

       

いやー、ついにこの話をする時が来ましたね。

        

恋愛マスターと呼ばれている私がお教えする、恋のテクニック。凡人の皆さんには参考になるかどうか、ちょっとわかりませんけどね。なんせ私は恋愛スペシャリスト・ラブハンター(特級)の称号を持ってますから。

      

まぁ、凡人の皆さんにもわかりやすく話をしますので安心してご覧下さい。

 

    

   

    

   

    

ちな、私は彼女いない歴です。

_人人人人人人人人人人人人_
> 全然ダメじゃねーか! <
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男女の恋愛観の違いからわかる事

「恋は盲目」と言うように、恋愛は人の心に大きな変化をもたらします。

         

生きとし生けるものには生殖本能があり種族保存のため生殖活動を行いますが、人間のそれは他の生物のように単純ではありません。

        

人間は知能が大きく発達している為、生殖に至るまでに複雑な行程を踏むのです。つまり、恋愛は人間だけが出来る特権と言えるでしょう。

 

そんな恋愛には男性と女性で大きな違いがあります。男女で体の作りが異なるように、恋愛に落ちる心理もまた違ってくるのです。

        

この心理の違いが行動や感情にも違いをもたらし、恋愛の優位性が決まります。

   

男性の本能

男性には女性を求める本能があります。これは狩猟本能の一種ですが、女性を得るという事で男性の力を誇示する為のものでもあります。

        

男性の体は女性よりも筋力が発達する様に出来ているので、その力を認めてもらいたい欲求があるのですよ。「男を立てる」という表現があるように、男は自尊心の塊なんです。

      

しかし、もっと純粋に女性を欲するものがあります。それは性欲です。

      

性欲の違い

もちろん、女性にも性欲はあるのですが、男性の性欲とは質が大きく異なります。この「男性の性欲」を女性に説明するのはかなり難しいんですよねぇ┐(´-`)┌

          

例えば、いかがわしい本などを見た時に「体の内側から激しく燃える情熱のようなもの」と思って頂けたら良いかと。激しく燃えてますので当然鎮火するのにも時間がかかります。

        

そしてこの情熱は、視覚からの情報に強烈な影響を受けるのです。

        

これはフジテレビのあすなろラボという番組で、「男性の脳は一目惚れしやすい」と林修先生がおっしゃっていましたが、

       

男性は視覚、つまり容姿から女性に好意を持つことが圧倒的に多いということです。

         

痴漢などの性犯罪で、男性が全く面識のない見知らぬ女性に性的興奮するのもこの為です。

    

一方、女性の性欲は精神的な面に大きく左右されます。男性の容姿が良いことはもちろん好感度を与えますが、それだけでは恋愛感情を抱きにくいのです。

        

これは妊娠や出産といった行為が女性にとって命懸けであることから、男性より保守的にならざるを得ないのかも知れませんね。

          

(※ここに上げたのはあくまで統計論であって個人差が大いにあります。)

      

恋愛の主導権を握るのはどっち?

恋に落ちるにはきっかけが必要です。

         

しかし、男性が女性の容姿で好意を持ってしまうのであれば、男性の方から女性に声をかけるのが必然的になりますよね?

          

だって私達は普段、見ず知らずの人とすれ違うことはあってもプライベートなことについて深く話し合ったりしませんから。

 

そんな男性が女性に対して自分の好意を伝え、交際を求めます。すると、女性には交際するかしないかの決定権が与えられます。

     

つまり、恋愛は男性から始まりますが恋愛の主導権は女性にあるということです。

      

そして、これにはもう一つ付け加える必要があります。「恋愛の主導権は女性にあるが、結婚になると主導権は男性に移る」です。

       

結婚の主導権

結婚と恋愛では何が違うのでしょうか。ここで比較してみましょう。

   

まずそれぞれの元になっているものは同じです。相手を思いやり尊重する気持ち、すなわち愛情です。相手を好きだという気持ちは、恋愛も結婚も変わりませんからね。

       

ですが、結婚となると生計を同じにするので一つ避け切れない問題が発生します。それはお金。この「金銭の問題」を抜きにして結婚は絶対にあり得ません。

   

現在の日本では男女雇用機会均等法が施行されてから、多くの女性が社会で活躍されるようになりました。しかし、それでも所得の面では、まだはるかに男性の方が多いのが現状です。

        

日本の平均年収(国税庁データ)

・男性平均:532万円

・女性平均:287万円

・男女平均:432万円

         

男女平等な社会までの道のりは遠く、まだまだ日本には男性の方が給料が高いのが当たり前といった風潮があります。この決定的な所得格差が結婚にも影響を与えるのです。

  

専業主婦という言葉があるように一昔前は女性が仕事をやめ、家庭に入るのが一般的でした。現在では共働き世帯の方が主流となっていますが、それでも一家の家計を支えているのは男性の所得であると言えます。

       

結婚のプロポーズを男性側から行うのは男性に収入があってこその話です。その収入で生計を立てられる前提があって初めて成立するのです。

      

ゆえに女性に男性レベルの収入がなければ、女性側からのプロポーズも出来ない道理となります。

   

これが結婚の主導権です。

      

本当の意味での平等な世界へ

資本主義の本命は競争原理です。

            

資本に基づいた競争があって私達の世界は発展してきました。多くの近代的なテクノロジーは、全てこの競争社会が産み出したものです。

  

しかし、人には個性があります。多種多様・十人十色です。

          

競争に向かない平和な男性がいたって何も不思議ではありません。また反対に、リーダーシップを兼ね備えた管理職に向いている女性がいたって何も不思議ではないでしょう。

         

        

男性らしさ・女性らしさというものは重要です。しかし、男性はこうあるべき・女性はこうあるべきといった、決めつけになってくると話は変わります。

       

いいじゃないですか、仕事をやめて家事をする男性がいたって。いいじゃないですか、女性が一家の大黒柱になったって。

        

それを認める事が出来ないなら、男女平等な社会になんてなりません。本当の意味での平等な世界はやってきませんよ。

      

古くから続いている慣習や風習を打ち切るのが大変であるように、私達の意識の中に根付いてるものを壊すのも大変でしょう。ですが、私達はこの事に正面から向かい合う必要があります。

        

男女共に平等で、共に協力しあえる。

          

共に助け合って生きていける。

            

そんな本当に平等な世界が遠い未来に実現できるように、まずは私達が一歩を踏み出していきましょう。

      

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