肉体労働は健康に良い上にお金がもらえる最強の職業だと思う。

思う事

どうも、妖狐(@yo_ko)です。

     

肉体労働である製造業で13年以上正社員として勤めてきました。1日の労働時間の内、椅子に座っているのは昼休憩の1時間のみです。

      

ほぼ1日中立ちっぱなしの生活を送って来た私ですが、最近「肉体労働ってメリットありすぎじゃね?」と感じるようになりました。

      

そこで本記事では、肉体労働と健康の関連性から「肉体労働最強説」を提唱したいと思います。

         

肉体労働は健康に良い上にお金がもらえる最強の職業

往々にして、肉体労働というのは敬遠される業界です。理由は3Kと呼ばれる負の要素が多いからでしょう。

     

3Kの要素

・キツイ

・汚い

・危険

     

今はここに「給料が安い」の要素も合わさって、4Kと言われたりもしています。実際に肉体労働を経験している私からしても、あげられている要素が事実である事は否めません。ゆえに人気がない職業だとしても仕方ないとは思いますね。

        

ただ、一つ言える事があって、それはこの世に完璧な仕事など存在しないという点です。一見華やかに見える業界でも、その裏側には必ず闇が存在しています。芸能界なんてのはまさにこれ。

     

       

物事の片面だけを見て判断するのは、あまりおすすめできません。実際にやってみるまでは机上の空論。やってみて初めて気付く事が、きっと大いにあるのだから。

     

肉体労働のメリット

肉体労働に従事して得られる最も大きなメリットが「運動量」です。これは健康を維持する為に必ず必要になってくるものとなります。

    

人体はロボットのように単純ではありません。骨格が悪くなっても取り替えられないし、血管や内臓の掃除もできないわけです。だからこそ、自分で自分の体を管理する必要があります。

      

例えば、働かなくても生きていける大金持ちでさえ、ジムに通ったりスポーツしたりして汗をかいていますよね?逆説的ですが、お金持ちこそ長生きする為になおさら運動せねばならないのです。

2016年度のデータでは低所得者層の喫煙率が男性35%・女性15%に対し、高所得者層は男性29%・女性5%となっている。高所得者層の方がより健康に気を使っていると言えるだろう。

      

運動量と健康の関係

運動は人体に様々な効果をもたらしてくれます。これは寿命を左右するほどの大きな力です。

     

運動がもたらす健康的な効果

・脂肪燃焼(人体にある余分な脂肪分、内臓脂肪などをエネルギーとして消費する)

・骨の強化(運動による振動が骨の成長を促し、骨粗鬆症窓などの予防になる)

・筋肉がつく(筋繊維が断絶する事で強い筋肉がつく。老後寝たきりの予防にもなる)

・血液循環(心肺系統が強くなる。動脈硬化、心筋構想・狭心症などの予防になる)

・新陳代謝の上昇(老廃物の除去や体内エネルギー交換率が上がり肥満を防ぐ)

・抗うつ(睡眠障害の改善、認知機能の改善など心身にも好影響がある)

        

もちろん、過度な運動は逆効果になりますが、それでもある程度の運動量は絶対に確保せねばなりません。しかし、デスクワークなどの座りっぱなしの仕事では、おそらく必要な運動量には届かないでしょう。

       

健康的な運動量の目安(成人)

・早歩き、筋トレ、軽いラケットスポーツなどの息が上がる運動を1週間あたり150分以上

・ジョギング、水泳、クロスカントリーなどの激しく息が上がる運動を1週間あたり75分以上

     

対して、常に体を動かす必要がある肉体労働は容易に適切な運動量に届きます。しかも、それで給料までもらえるんだからまさに一石二鳥ですよ!

      

肉体労働しながら副業が最強な件

さて、ここまで肉体労働のメリットばかりを述べて来ましたが、もちろんデメリットも少なからず存在します。それは業種的に代替されやすいという点です。

    

実は体を動かす仕事というのは簡単なんです。なぜなら、知識がなくとも体力さえあれば誰にでも出来るから。もっと言うと、日本語を話せない人にだって可能。だから安い人材やロボットに代替されるわけですね。

       

我々は先進国の人間なので給料が高いです。フィリピン人3人分くらいの給料をもらっています。じゃあ3人分の動きが出来るのか?と言えば、そうではないわけですよ。

      

この先、AIやロボットの技術革新&日本のグローバル化が進むにつれ、肉体労働が厳しい時代を迎えるのは否定できない事実でしょう。

      

肉体労働=ジム感覚でよくね?

そこで私から提案したいのですが、肉体労働はジム感覚でやれば良いと思うんですよ。

       

要はガッツリ肉体労働をやるんじゃなくて、バイト程度でゆるく稼ぎながら副業で足りない分を補う。この人生プランが、これからの時代の最適解な気がします。

    

もちろん、副業では肉体労働のリスクヘッジとして、将来的に代替されにくい業種に取り組むべきです。例えば、YouTubeやブログは元手がかからない上に、人間がコンテンツを作るので機械化されにくいはず

    

       

また、プログラミング・AI・AR&VR・ブロックチェーンなどのIT技術、自動運転・シェアリングエコノミー・ロボット産業などはこれからますます伸びていくでしょう。ここに挑戦するのも理にかなっています。

       

         

アマゾンやE-bay・楽天などでせどりするのも良いですし、ゲーマーになってEスポーツを目指すのも良いでしょう。要するに、昔と違って個人で金を稼ぐ術が腐る程あるわけです。だったら、それを利用しない手はありませんね。

       

          

◆MIDAS(ミイダス)

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おわりに

人間にとって一番大事なものは命。つまり「肉体の健康」なはず。にも関わらず、ほとんどの人はまるで自分が死ぬはずがないと思っているかのように、喫煙したり飲酒したりしています。

   

おそらく、人間は自分に関係ない事には興味がないのでしょう。どこかの遠い国で起こっている飢餓のように、他人事なわけです。これは危機感の欠如と言っても過言ではありません。

    

この機会にどうですか?未来の自分の健康について、今一度考えてみませんか?

          

◆プライベートジム「BEYOND」

BEYONDはテレビや雑誌など、多くのメディアから取り上げられているプライベートジムです。トレーナーの適切な指導により、ただ痩せるだけではなく理想の体へと近づけます。

       

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