婚活で年収を条件にすると失敗する3つの理由。お金の「本質」を考えろ!

ライフハック

どうも、妖狐(@yo_ko)です。

     

先日、下記のツイートを目にしました。

    

     

このツイートに対して次の3項目を解説します。

   

婚活で年収を条件にしない方が良い理由

1. 年収で判断すると失敗する

2. お金持ちと年収は関係がない

3. 現代社会では個人でも稼げる

    

2番につきましては、婚活というより資本主義社会の仕組みについての解説です。この記事で最も読んで頂きたい部分になっております。

     

どうか、2分ほどお付き合い下さい。

     

婚活で年収を条件にすると失敗する3つの理由

まず初めに、エンジニアかどうかを確かめる為に年収をふるいにかけるのには賛成です。嘘つきが一定数存在する以上、証拠として材料を提出してもらわねばなりませんからね。

      

しかし、何が何でも年収600万以上というのはちょっと違うような気がします。重要なのはエンジニアのスキルを持っているかどうかですので。

     

ここで年収600万が基準にされているのは、600万が女性側の「最低これだけは稼いでねライン」だからだと思われます。

       

ゆえに600万以下はどれほど優秀なエンジニアでも却下されるわけです。求める本質が「エンジニア」から「年収」へと移行していますよ?

    

高年収と結婚

高年収の人と結婚したからといって幸せになれるとは限りません。具体例はタレントやアナウンサーです。

     

彼女達には社長やプロ野球選手と結婚される方が多いですが、結構な確率で離婚されています。絵に書いた幸せとは、ちょっと言えないですね。

    

年収という形態で見ると億を超えるような方と結婚しているのに、それでも不満や不平は出るのです。夫婦生活というものは、お金で解決できるほど単純ではないのでしょう。

     

仮にもし離婚したならば、その影響をまともに受けるのはお子さんになります。子育てにおいて何より重要なものは、お金ではなく愛情のはず。

      

子供が一番望んでいる事は、高いオモチャでも裕福な家庭でもありませんよ。お父さんとお母さんが二人揃っている事。すなわち、夫婦円満です。

     

お金持ちと年収は関係がない

上記を踏まえて、「じゃあお金持ちとは結婚できないのか?」と問われるとそうでもありません。ただし、その為には年収思考を捨てて頂く必要があります。

    

なぜなら、年収(労働収入)という形態では絶対にお金持ちにはなれないからです。

    

皆さんもよく知っておられると思いますが、アメリカにフェイスブックという会社が存在しますよね?フェイスブックの株価は日本で1位のトヨタ自動車の約5倍に値します。

        

では、そのモンスター企業を一代でつくり上げた社長マーク・ザッカーバーグ氏の年収は一体いくらだと思いますか?数千万?数億?

        

答えは、1ドル。約108円です。もう一度言いましょう。推定総資産1兆1475億円を持つマーク・ザッカーバーグ氏の年収は108円です。

    

大富豪が生まれる仕組み

なぜこのような事が起こるのか、理解できない方もおられるでしょう。実は大富豪というのは、年収ではなく株式収入から生まれるのです。 

       

彼の年収は108円ですが、保有している自社株の一部でも売却すれば33億円が手に入ります。年収なんてチンケなものは必要ありません。

    

また、ソフトバンクの孫さんの年収は1億円ほどですが、株の配当金として年間94億円が入ってきます。年収がはした金にしかなりません。

     

年収という枠組みの外側で物事を考えられるようにならないと、本物のお金持ちにはなれないのです。そして本物のお金持ちを知っておかないと、偽物にもコロッと騙されてしまいますよ!

労働収入から引かれる税金(所得税+住民税)は最大で55%になるが、株式収入から引かれる税金は最大でも20.315%にしかならない。ゆえにお金持ちになろうとするならば、「投資」の世界を避けて通れない事がわかる。

     

富めるものが支配する

生活する為にはある程度のお金が必要なのは間違いありません。国税庁のデータによると、現在の日本の平均年収は、

      

日本の平均年収(国税庁データ)

・男性平均:532万円

・女性平均:287万円

・男女平均:432万円

      

となっています。男女間でここまで差があるのは日本のクソっぷりさがよくわかる良い例ですね。世界の恥です。とっとと公平にするべき。

    

女性の平均は287万円となっていますが、ここからさらに税金が引かれます。可処分所得は約230万くらい、都市部なら生きていくだけで精一でしょう。このような低賃金でも国はきっちり税金を取ります。もちろん、大富豪も取られますが抜け道というのは何処にでもあるものです。

     

ソフトバンクには「ソフトバンクビジョン」という投資ファンドが存在します。そこには10兆円ものお金が投資用にプールされています。

    

タックス・ヘイブンと呼ばれる地域に存在しているこれらのお金には、国も手が出せません。

         

【タックス・ヘイヴン】

一定の課税が著しく軽減、ないしは完全に免除される国や地域のことであり、租税回避地(そぜいかいひち)とも、低課税地域(ていかぜいちいき)、とも呼ばれる。

出典:Wikipedia

      

有り余るほどの強大なお金からは搾取せず、貧困待った無しの人(労働者)からはきっちり刈り取る。これが資本主義の現実です。

       

       

現代社会では個人でも稼げる

話を冒頭に戻しましょう。

     

エンジニアにおいて年収600万円は確かに優秀であると言えます。しかし、フリーランスのエンジニアでありながら、その倍を稼いでおられる方が存在するのも事実です。

       

以前、私は学歴の必要性を問う記事を書きましたが、同じように勤め先や企業があてにならない時代が来るかも知れません。

     

前項の大富豪が生まれる仕組みは、学校では教えてくれない内容です。つまり、我々の価値観は学校教育によってつくられたものだと言えます。

     

大企業に就職する事。結婚をする事。マイホームを買う事。世間ではこれらがあたかも幸せであるように語られていますが、実際は日本自体が沈んでいる経済状況なのです。

    

         

時代によって最適解は変わる

もし私が結婚相手を探すのなら、「給料」ではなく「能力」で判断します。終身雇用がすでに崩壊している以上、企業に属さなくても稼げる人をパートナーにしたいからです。

    

      

その為には、自分でもプログラミングを勉強してみる必要があります。子供に英語を教えるなら、親が英語を話すのが効率的なのと同じです。

     

自分でプログラミングを学習する事で、個人で稼ぐのが可能な時代になっている事に気がつかれる方が多いでしょう。インターネットがもたらした変革は想像以上に大きいのです。

     

結局のところ、お金なんて国が価値を定めたただの紙切れ。インフレが起きれば価値は10分の1にも変動します。

        

しかし、あなたと人生を歩むその人は、どんな時も価値が変わらないはずです。

       

個人で稼げる時代に年収を気にする必要なんてありません。私が運営しているこのブログも個人ビジネスの一つ。世界中に存在する読み手が利益をくれます。

       

実はビジネスには特別な才能などは入らないのです。必要なのは初めの一歩を踏み出す勇気。それはきっと、婚活も同じだと思いますね。

      

もし結婚生活が暗礁に乗り上げそうになったら、自分の伴侶の好ましいところと、夫や妻としての自分の至らないところを表にして比較してはどうか。人生の転機となるかも知れない。

出典:デール・カーネギー「人を動かす」

      

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