インターネットで副業するのが理にかなっている3つの理由。

ビジネス

どうも、妖狐(@yo_ko)です。

    

記事のタイトルを見て「何か怪しいなコイツ」と思われている方もいらっしゃるかも知れませんが、そんな方にこそネットビジネスの魅力を知ってもらう為に解説する事にしました。

    

もし、上記の方にこの記事を読んで頂けたら、ビジネスに対する意識がガラッと変わる事は間違いありません。どうか3分ほどお付き合い下さい。

      

本記事の内容

・ネットビジネスの基礎について

・ネットビジネスの利点について

・利益を出せるビジネスの仕組みについて

   

インターネットで副業するのが理にかなっている3つの理由

①. 金銭リスクを最小限に抑えられる

この世界でお金が発生する工程というのは、基本的に次の2つしかありません。

   

お金が発生する工程

1. 自分の商品を売る(経営者)

2. 自分の時間を売る(労働者)

     

サラリーマンの方でしたら2番になりますね。給料をもらう代わりに、労働力として自分の時間を差し出しています。

    

いわゆる「時給」という考え方です。

    

反対に、経営者として自分の会社(商品)を持っておられる方なら1番になります。そこに時間を差し出す必要はありません。なぜなら、社員が働いてくれるからです。

    

いわゆる「資産」という考え方です。放っておいても会社が金の卵を生んでくれるので、労働する必要がないのです。

        

労働者という道を選んだ時点で、あなたの時間は搾取され続けます。実際には、時間の対価としては安すぎる賃金なのにも関わらずです。

     

果てしなく続くこのラットレースから抜け出す為には、あなたも「資産」を持つ必要があります。

     

つまり、金の卵を生んでくれる何かを探さなければならないという事です。

     

レバレッジをかける

主に投資に使われる言葉ですが、レバレッジという考え方があります。

    

【レバレッジ】

経済活動において、他人資本を使うことで自己資本に対する利益率を高めること、または、その高まる倍率。

出典:Wikipedia

     

めちゃくちゃわかりやすく説明しますと、「一度の作業で二度おいしい」みたいな考え方です。

      

ナビ○コのオレオと一緒ですよ。普通に食えるし牛乳につけても食えるしお得やん?みたいな感じです。・・・ちょっとこの例えは意味わかりませんでしたね、すいません。

      

まぁ、先ほどの経営者を例にしますと、経営者は商品を製造して売る仕組みを持っていますよね?そう、会社です。

     

会社をつくるのには相応の作業が必要だったでしょうが、一度つくってしまえば永続的に働いてくれます。これに対し、労働者はこの仕組みの中に入ってますので、毎日作業が必要になるのです。

     

金の卵を産む為には、このような仕組みが必要不可欠。しかし、会社をつくるのには当然リスクが伴います。

      

このリスクと金の卵を天秤にかけた時に、最も釣り合いが取れるものがインターネットなのです。

     

②. プラットフォームを利用できる

インターネットの利点は何も仕組み化だけではありません。商品を売る事だって可能です。

   

例えばBASE。これは誰でも無料でネットショップが作成できるサイトです。素人でも可能なようにわかりやすく設計されています。

    

ですが、さらに集客力が大きいシステムが存在するのですよ。皆さんご存知の通り、Amazonや楽天といった超巨大プラットフォームです。

     

これらは個人でつくるのは底不可能のような巨大な仕組みですが、今はこれにリスク無しで乗っかる事ができます。

    

言ってしまえば、他人がつくった超有名店に自分の商品を置けるようなもの。借金をして店舗をつくる必要がないのです。

     

今の恵まれた時代にこれらを利用しないのは、正直な話、悪手と言わざるを得ませんね。

     

この世界はあなたが思っている以上に消費が多い

本当に商品が売れるのかを疑問視されてる方もいるでしょう。確かに「消費しない若者」と言われるように、一昔前に比べて消費が落ち込んでるのは事実だと思います。

     

しかし、人間である以上、欲望からは逃れられません。お金は流動性という側面を持ち合わせているので、集まる所には集まってくるのです。

    

私はこの前、大学生の2人組を見ました。彼らが乗っていたのは高級そうな大型バイクです。鏡のように光る綺麗なメッキが施されたバイクは、決して安いものではないでしょう。

     

おそらく、数百万円はすると思いますね。学生である彼らのどこからそんなお金が出ているのかは不明ですが、「消費しない若者」と言えど、欲しい物はちゃんと買うのです。

     

原則として、人にとって欲しい物は変わります。残念ながら、私はバイクにまったく興味がないので、彼らにとっては大事なバイクでも私にとっては何の価値もありません。

     

これは「人の数だけ答えがある」という事を意味しています。嘘だと思うのなら、近所のパチンコ店の駐車場を見に行きましょう。どうです?満員じゃないですか?

    

消費の権化とも言えるギャンブラー達は、不況だろうが何だろうが今この瞬間も消費し続けています。だからお金は流動し回り続けるのです。

    

③. 24時間をフル活用してお金を稼げる

ネットビジネス最大の利点は、24時間をフル活用できる事です。例えばプログラミング。これは小学校から必修化になったスキルの一つ。

    

    

プログラミング作業に必要なものはネット環境とパソコンだけ。場所にとらわれず、どこでも働けます。自宅でも旅行先でも移動中でもです。

     

これはつまり「出社する必要がない時代」が来た事を意味しています。ところで、皆さんの会社にはこんな人はいませんか?

             

働いてるように見えて実は何してるかわからんおっさんとか、椅子にすわってひたすらソリティアしてるおっさんとか。

彼らは割と日本企業の中ではよく見かける存在です。要するに、日本の企業って生産性悪いんですよ。他にも工事現場の作業とかだと、雨が降ったら中止みたいな場合がありますよね?

外仕事が天候に左右されるのはしょうがないかも知れませんが、端的に見るとものすごく合理性に欠けています。だって、本来なら仕事できる時間にできてないのですから。

    

その点、プログラミングはいつでも仕事ができますよね。極論をいえば、台風のような災害が来ても仕事ができるワケです。

       

この超合理化された業務形態が超効率的な作業を生み出し、比例して利益も増えていきます。そこには出勤という概念すらありません。人生の時間すべてが仕事です。

       

私がネットビジネスをオススメするのは、あくまでも新しい働き方の一つとして確立できるからです。別に怪しいセミナーに参加させようとか思っているわけではないのですよ。

    

      

時代というのは移り変わるもの。平成から令和へとなったようにです。ならば、私達もそれに伴って意識を変えていかなければならないのが自然な道理ではないでしょうか。

    

もう、昔に固執する必要はありません。5Gという新時代の名の下に、あなたが輝けるステージがきっとあるはずです。

         

「好きな事を、好きな人と、好きなように」やって生きていくには、有限の時間を最大限に活用しなければならない。他人の都合に振り回される、「他人の時間」を生きている暇はないし、「自分の時間」の効率も最大化させなければならない。これからは、キャッシュリッチではなく、タイムリッチになったものが、人生の勝者なのだ。

出典:三戸政和「資本家マインドセット」

        

     

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