【ネットビジネスの嘘】個人で稼げる時代だからこそ裏側に潜む闇に気をつけよう。

心理学

どうも、妖狐(@yo_ko)です。

      

ネットビジネス詐欺から身を守る為に必死に記事を書いていますが、私自身の影響力が少なくまったく読まれません。

    

          

悪徳業者や詐欺集団が多く存在する背景には、搾取される被害者が必ず存在します。助けたいと思って声をあげても、私一人の力では拡散できないのが現状なのです。

    

このような外道を野放しにしておいて良いわけがありません。皆さん一人一人の声が、被害者を助ける力となります。どうか力を貸して下さい。

     

ネットビジネスの嘘

インターネットの発達により飛躍的に伸びた広告業。これは既存のレールから抜け穴をつくり、個人でも稼げる時代をつくりあげました。

   

日本を代表する有名YouTuber・ヒカキンさん。彼の年収は推定3億円と言われていますが、このお金は元々テレビ業界にあったお金です。

       

YouTubeのような動画サービスの発達が、若い世代を中心にテレビ離れを引き起こし、デジタル広告費を増大させたのです。

    

すでにアメリカではテレビの広告費とネットの広告費が並んでおり、5Gの到来と共にYouTuberの需要がますます高まるのは目に見えています。今後、芸能人もネットに進出してくるはずです。

    

     

個人の商品販売

このような超個人時代では、個人で商品やサービスを作り販売する流れも加速するでしょう。例えばnote。これは個人の文章コンテンツなどを販売できるサービスです。

    

他にもオンラインサロン・Webコンサル・Webマーケティングなどが存在しますね。いずれも個人で利益を得られる画期的なサービスです。

    

商売が成り立つのは需要があってこその話。ゆえにこれらのサービスで莫大な利益を生み出し、大きな金額を稼ぎ出す人もいるでしょう。しかし、既存のシステムと異なる個人のビジネスにはいくつかの注意点が存在します。

    

皆さんは個人が売る商品と企業が売る商品との明確な差って何だと思いますか?少し考えてみて下さい。

     

答えは信用度。品質・サービス・サポートなどが高レベルで整っている企業の商品に対し、誰でも作って売れるという個人の商品は、その手軽さから品質の劣化を招きます。

     

noteを含むいくつかのサービスは前払い制。

     

この事から予測できる未来は、誰でも作れるような価値の無い商品に法外な値段をつけて売る、詐欺まがいの商法が増えるという事。

     

       

個人で稼げる時代だからこそ気をつけよう

専門的なノウハウを販売する為には必ず、信頼と実績が必要になります。これはお客さんからお金を頂く代わりにその価値を提供する義務が生まれるからです。

   

すなわち、自分の能力がわかるポートフォリオを提示する必要があるという事。以前、別の記事内でも述べましたが、

    

自称凄い人

月収200万円です!コンサルできます!ノウハウ教えます!

        

こんなセリフを意気揚々と吐くのなら、次のようなコンテンツが必須になりますね。

     

前提条件

・1000記事をゆうに超えるブログ

・登録者40万人以上のYouTubeチャンネル

       

上記のようなものが提示出来ないのなら、不信感しかありませんよ。なぜなら、どこから収入を得ているのかまったく不明だから。

      

だって、お金の流れが不透明な人間にコンサルなんて頼めますか?ビジネスを頼めますか?自分すらマネジメント出来ない人間に、他人をマネジメント出来ると思いますか?

        

「売れる」ってのはこういうレベル

他人に金を使わす事を何とも思っていないアホがたくさんいるみたいなんで、ここに書いておきますね。人様に金使わして自分のコンテンツを売れるのは次のような方達です。

    

トップブロガー

・マナブログ (@manabubannai)さん

     

マナブログの坂内学さん。彼はノウハウの多くを無料提供されており、コンテンツの質が素晴らしいです。また、プログラミングにも精通しておられて、プログラミングだけで月100万の収入も達成しておられます。

    

ブログの記事数はすべて自筆で1000を優に超えており、長い年月をかけた努力なしでは到達できない数です。努力が可視化されている良い例ですね。これほどの凄まじい実績がある方なら、納得のいく商品をつくれて当然だと言えます。

   

「人に物を売れる」というのはこのレベルなんですよ。この領域に達して初めて人の役に立つのです。ですが、実際はこんなゴミカスばかり。

    

自称凄い人

ネットビジネス始めて5ヶ月!利益出せます!生徒募集中!

      

弱小アカ

僕がフォロワー増やした方法をnoteで売ります!有料です!

     

そんな優秀な人が何してんの?

「月10万PVのブログ攻略法を教えます!」

「ビジネスコンサルできます!成功させます」

「有名企業でマーケティング経験あります!」

    

いや、さぞかし凄いんでしょうけどね。そんな凄い人が昼間っから何やってるんですか?何で貧乏人から金取ろうとしてるんですか?人様に物事を教えられるほど優秀で大金を得られるほど確固たる技術を持つ人材が、何で必死になって情弱ビジネスやってるんですか?

    

彼らがこうやっておおっ広げにやるのは、こんなアホな作戦でも騙される方がいるからです。搾取されてる人がいるからです。犠牲になっている消費者がいるからです。

        

      

情弱ビジネスの被害者

私はこの搾取される人々を減らしたい。情弱と呼ばれ、都合の良い扱いだけ受けて捨てられる人をどうにかして救いたい。一体どうやれば彼らに声が届くのか、そればかりをずっと考えている。

      

休日のパチンコ店の駐車場はいつも車で満杯だ。そんな風土を持つ国の中で、私一人が声をあげても届かないのは、ある意味当然なのかもね。

      

それでも、1億2千万人の中の1人にでも声が届くのなら、きっとこの記事を書く意味があると思ってる。

         

1億2千万人の中の1人でも救えるのなら、この記事を書いた数時間は決して無駄じゃないと。

        

誰かを救えるのなら、たった1人でも戦う意味はあるんだよ。もしあなたがそんな風に思っていてくれたなら嬉しいな。

    

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