過ぎ去った時間は戻らない。過去を後悔するくらいなら今を全力で生きよう。

タイムマネジメント

どうも、妖狐(@yo_ko)です。

    

下記は「日本一かわいい男子高校生」で現在ブレイク中の井手上漠(いでがみばく)さんです。

      

          

これ16才の男性なんですよ?信じられないくらい美人ですね!

        

過ぎ去った時間は戻らない

井手上漠さんのように美しい男性を見るのは稀ですが、女性に近い状態の男性ならよく見ます。それは生まれたばかりの赤ちゃんの姿です。

     

今この記事を見ておられる男性の中にも、幼少期は女性と間違えられた方がきっと多かったのではないでしょうか?人間は成長に伴い男女の特徴が出てくるのです。

      

私は今32歳のオッサンですが、彼と同じ16歳の時はヒゲもなくツルツルのお肌だった事を覚えていますね。

      

そういった意味では、現在まだ成長期にある漠さんの今後は非常に楽しみです。仮にもし男性的になったとしても、(元が美しいから)イケメンになるだけで問題ないのではないでしょうか。

     

容姿の全盛期

男女共に容姿の全盛期は若い内に迎えます。「25歳はお肌の曲がり角」という嬉しくない言葉があるように、遅くても25歳くらいまでが人生で最も美しい時期でしょう。

     

我々は機械の体で出来たサイボーグではありません。赤い血が通った一つの生物です。ゆえに時間と共に老いていくのは当たり前なのです。

     

それでも多くの人は老いを止めようとしますね。女性の化粧品の売り文句に「マイナス5歳肌」というものがありましたが、これは本質を突いた素晴らしいセリフだと思いました。

        

ですが、実際には老いを止める事など不可能。なぜなら、時間を止める事が不可能だから。

    

我々は絶対に過去に戻る事が出来ない不可逆の世界で生きています。絶対に覆せない万物の領域で人生は過ぎ去ります。だからこそ、時間を無駄にする事は許されないのです。

         

お金とは比にならないくらい時間は大切ですよ。

       

目に見えないもの

自分が歳を取ってみて初めてわかった事があります。それは「いかに自分の人生を無駄に過ごしてきたか?」という事です。

    

30代は「時間を無駄にせず自分を高める努力をしてきた人」と「何もしてこなかった人」で歴然たる差が生まれる時期です。

     

私の歳になってくると、容姿はもう役に立ちません。いくら童顔でもガタがきます。容姿しか磨いてこなかった人は、さしずめペラペラの紙人形といった所でしょう。

    

もし、この記事を見ている若い方がおられるのなら、後者にはなって欲しくありません。時間と共に積み重ねられるものがきっとあるはずです。

    

文字通り「大人」になる事が出来たのなら、実は容姿なんて関係ないのですよ。内側から溢れ出る人間力が、あなたという存在を何倍も魅力的にしてくれるから。

    

それは限りなく目に見えないものですが、目に見える何よりも信頼に値するものです。

       

過去を後悔するくらいなら今を全力で生きよう

BUMP OF CHICKEN『宇宙飛行士への手紙』 [ LOW QUALITY SOUND ]

上記のMVはBUMP OF CHICKENの「宇宙飛行士への手紙」という曲です。私が大好きな曲の一つでもあります。ぜひご視聴ください。

    

ボーカルである藤原基央さんの書く詞が素晴らしく、私はやっぱり時間という概念について考えるのが好きなんだなぁと思わせてくれます。

      

曲の冒頭(0:20)で「今が未来だった頃の事」という歌詞がありますが、この表現は天才だと思いますね。「昔」とか「過去」よりも抽象的で心に印象を受けやすいです。

      

未来とはまだ存在しないもの。過去も過ぎ去って存在しないもの。あるのは今この瞬間だけ。

       

今の積み重ねでしか未来に行けないのだから、あながち間違った表現ではないかも知れません。「今日」という日も未来への一歩です。

      

第4次産業革命の時代

我々が生きるこの時代は、ちょうど産業革命の時代になりそうです。今後、AIの登場であらゆる産業が自動化します。100年後の教科書にはきっとこう書かれているでしょう。

     

「人類が運転から解放された時代」

       

本来それは素晴らしい事なのですが、多くの人は恐れています。「そんな技術が完成すれば仕事が奪われる」とか言いながら、テクノロジーの進化を怖がっているわけです。

     

       

しかし、どのような未来が来たとしても、時間を巻き戻す事は絶対に不可能。ならば、あらゆる未来を想定して先に動くしかありません。

          

ネガティブに生きるよりはポジティブに生きた方が幸せですよ。多くの人が不幸だと感じる中でも、私はきっと幸せを見つけてみせます。

      

毎日最善の一手を打ち続ける

冒頭の話に戻りましょう。井手上漠さんはテレビ番組の中で過去の苦悩を吐露されています。男性よりも女性的であった事を周りから否定されていた時期があったのだとか。

    

日本は同調圧力の強い国なので、自分と違うものを遠ざけようとする排他的な文化を持ちます。これだけグローバルな時代なのに情けない事です。

       

しかし、自分らしくいる事を選んだ漠さんは、おかげでたくさんの人から認められた今があると話されています。私はこれは何にでも当てはまる事だと思うのですよ。

    

我々は何をするにあたってもまず正解を探してしまいますが、実は正解が人によって異なる事を知りません。異なる採点基準で満点を取ろうとしているのです。

        

多くの人に反対されている中で自分を貫き通すというのは、きっと簡単な事ではなかったでしょう。そういった意味では、漠さんは誰よりも男らしいと言えます。

    

ちょうど彼の2倍生きている私も見習わなければならない事です。どうやら、私はまだ大人になれていないようですね。毎日、最善の一手を打ち続け努力する必要があります。

       

今この瞬間が一番大事

先が見えない状態で、物事を断定的に決断するというのは非常に難しい事でしょう。しかし、人間の可能性は無限大。盤上の駒のように単純ではありません。

     

ゆえにどうやっても詰め将棋にはならない事を私は理解できました。次この記事に手を加える日には、今よりも数段良い男になっている事をここに誓います。

    

それは今が過去となっている頃の話です。

     

人間は現在がとても価値のあることを知らない。ただなんとなく未来のよりよい日を願望し、いたずらに過去とつれ立って嬌態を演じている。

出典:ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

      

コメント