【ビジネス収入は青天井】副業収入が会社員の給料を上回る理由。

ビジネス

どうも、妖狐(@yo_ko)です。

    

世の中にはざっくり分けて、次の2種類のお金の稼ぎ方があります。

    

お金の稼ぎ方

1. 労働収入

2. ビジネス収入

      

①労働収入の例は一般的な会社員。自分の時間を労働力として差し出す代わりに、給料という対価をもらいます。対して、②ビジネス収入の例は会社の経営者。労働者を雇い、会社組織を運営して利益を得ます。

    

一見、この①と②の間は限りなく対等に見えますが、実際には目には見えない大きな壁が存在しています。本記事では、このような「収入の違い」について解説していきましょう。

      

副業収入が会社員の給料を上回る理由

皆さんは自分の収入を上げたいと感じた時、どのような行動を取られるでしょうか?もし会社員の方ならば、おそらく残業をしたり、もっと給料が高い会社に転職したりされるでしょう。

    

経営者なら新しい事業を増やしたり、あるいは業務の効率化や人員削減でコストカットをされるかも知れませんね。いずれも選択肢として正解ですが、「収入を最大限に高める」という点では後者に部があります。

     

会社員の観点から見た「収入を最大限に高める」方法は、給料が高い会社でフル残業をする事ですが、それでは絶対にビジネス収入を超える事ができません。なぜなら、労働時間が法律により拘束されているからです。

     

労働基準法第三十六条の4

限度時間は、一箇月について四十五時間及び一年について三百六十時間(第三十二条の四第一項第二号の対象期間として三箇月を超える期間を定めて同条の規定により労働させる場合にあつては、一箇月について四十二時間及び一年について三百二十時間)とする。

出典:厚生労働省

    

自由と安定

例えば、給料が高い一流ホワイト企業に入社できたとしましょう。しかし、一流企業であるがゆえにコンプライアンスをきちんと守らねばなりません。つまり、残業する時間が制限されて、収入は最大限に届かないのです。

    

一方で、「労基法などクソ食らえ!」みたいなブラック企業では残業し放題(というか無理矢理させられる)ですよね。ですが、ブラックの名の通り、そもそも彼らは残業代を支払いません。

       

よって、ただのサービス残業になり、こちらも収入は最大限に届かず終わります。給料の高さと労働時間には、文字通り限界があるのです。

     

会社員という道を選んだ時点で安定を手に入れられますが、同時に制約の中に身を置く事になります。その制約は必ずあなたから、最大の収入を奪う結果になるでしょう。

    

我々が最大の収入を得る為には、その制約からはみ出して自由の地へと移動せねばなりません。すなわち、安定とは程遠いフィールドで戦う必要があるという事です。

      

ビジネス収入最大のメリットは収入が青天井になる事

資本主義社会である日本では職種によって得られる収入額が変わってきます。例えば、高収入の職業代表であるお医者さん。医師の平均年収は中央社会保険医療協議会のデータによると、約1500万円です。

     

日本国民の平均年収が約432万円なので、いかに高所得かがお分かりになって頂けるでしょう。付加価値の高い仕事とそうでない仕事には、歴然たる差が存在するわけです。

    

ですが、仮に医師となって大出世したとしても、得られる金額が飛び抜けているかと言うとそうでもありません。年収3000〜4000万円なら達成できるかも知れませんが、それ以上には構造的に不可能です。

厚生労働省発表の医療経済実態調査(平成29年度)によると、医療法人病院長がトップで年収3042万円。

       

上記のように、この世のありとあらゆる職業には「収入の天井」が必ずついて回ります。資本家によって制御される資本制生産様式の為です。

         

一方で、資本家側には一切の天井がありません。どこまでも突き抜ける青天井。資本が最大の力を持つ資本主義では、富がさらに大きな富を生み出します。

     

青天井の場所で最大限の努力

高収入の仕事につきたいと思う前に、その収入の天井を理解していないと大きく時間を無駄にするでしょう。あなたが高収入だと思っていても、実際には高収入ではないかも知れないからです。

       

我々の人生の時間は限られています。皆同じように歳を取り、老化して最後は死に至ります。未だかつてこのループから逃れた人は誰もいません。

      

だからこそ、努力をするのなら、その努力の成果が最大限に報われる場所を選ぶ必要があります。100%間違わないように、青天井の場所を選ばなければならないのです。

      

上記を理解する事で自分の進むべき方向も見えてくるはずです。例えば、お金の為に医者になろうとするのは完全に間違いで、金持ちになりたいならワンクリックで数億円を動かす投資家になるべきだとかね。

       

      

副業は立派なビジネス収入

2018年1月、厚生労働省・第14章第67条「モデル就業規則」が改定され、副業が全面的に解禁されました。下記は条文の一部抜粋です。

      

【第67条 副業・兼業】

1 . 本条は、副業・兼業に関するモデル規定であり、就業規則の内容は事業場の実態に合ったものとしなければならないことから、副業・兼業の導入の際には、労使間で十分検討するようにしてください。

2. 労働者の副業・兼業について、裁判例では、労働者が労働時間以外の時間をどのよ うに利用するかは基本的には労働者の自由であることが示されていることから、第1 項において、労働者が副業・兼業できることを明示しています。

3 . 労働者の副業・兼業を認める場合、労務提供上の支障や企業秘密の漏洩がないか、 長時間労働を招くものとなっていないか等を確認するため、第2項において、届出を 行うことを規定しています。特に、労働者が自社、副業・兼業先の両方で雇用されている場合には、労基法第 38 条等を踏まえ、労働者の副業・兼業の内容を把握するため、 副業・兼業の内容を届出させることがより望ましいです。

出典:出典:厚生労働省第14章より引用

      

副業が解禁になった事で、これまで労働収入だけだった人にもビジネス収入を得るチャンスが回ってきました。そう、副業は立派なビジネス収入なのです。

    

もちろん、どのような副業をやるかによって内容は変わってきますが、現在はインターネットビジネスが主流になっている為、基本的には青天井でしょう。少なくとも、得られる額は労働収入の比ではありません。

       

       

上記は坂内学さん(@manabubannai)というブロガーのツイートです。彼の2019年度の収入は1億円を超えており、年収という形態ではソフトバンクの孫さんに匹敵します。

       

ここまで来ると、インターネットのせいでいかに世の中がバグって来ているかを理解できるはず。同時に副業を始めた後の収入の伸び代にもワクワクせざるを得ません。

     

今からでも十分に間に合いますよ!2020年はぜひ、副業にチャレンジしてみましょう。収入と同じくらい、あなたが秘めるビジネスの可能性も青天井なのだから。

        

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