これから需要があるかも知れないクソアプリ考えたったwww

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どうも、妖狐(@yo_ko)です。

    

今から6年後、日本の人口は3分の1が65歳以上の高齢者になると言われています。もしそんな高齢化社会の到来を先読みし、ITの力を使ってビジネスが出来たらどうでしょう?大儲け間違いなしですよね。

   

ここでは私の独断と偏見で、今後需要があると思うクソアプリを書いていきます。プログラマー&エンジニアの皆さんは、ぜひ商品化して私に利益を恵んで下さい。よろしくお願いします。

       

1. スマート入れ歯

スマートウォッチなど、もはや過去の遺物。これから到来するのは入れ歯。1億総入れ歯の時代。アッ○ル最大の失敗は、時計を作る前に入れ歯を作らなかった事。

  

◆歯の平均残存本数(80歳時)

残存本数
スウェーデン26本
アメリカ20本
イギリス17本
日本13本

   

歯が無い事で起こる問題は、何も見てくれが悪いだけではない。咀嚼しにくいので、栄養素が高い魚や野菜を食べなくなってしまう。そう、健康面にも大きな影響を及ぼすのだ。

    

今現在、歯が抜けてしまった場合の選択肢は次の3つ。どれも一長一短、デメリットが存在する。

   

・部分入れ歯 :咬合力が本物の歯に及ばない

・ブリッジ :両端の健康な歯を削る

・インプラント :手術とメンテナンスが必須

    

そこで登場するのがスマート入れ歯。

    

歯医者

はーい、カチカチ噛んで。はーい、ギシギシ。はいOK。とっとと帰れ

     

こんな難しい調整なんてもういらない。歯並び・咬合力・噛み合わせまで、全てAIにお任せ。口にはめた瞬間、自動でジャストフィット☆

     

ジジイ&ババアの口内データから病気まで予測できる。もちろんIOTにも対応してるので、入れ歯からポリデントの注文が可能。

     

細いところに手が届く新設設計は、お年寄りウケ間違いなし!

    

2. スマートウィッグ

歳をとると、どうしても気になってしまう毛髪の量。そう、若い頃のように自由な髪型には出来なくなるのだ。

  

しかし、女性というのは「いつまでも女でありたい」と願うもの。

女性の本質

・歳をとってもオシャレがしたい

・BBAになっても美しくいたい

これが女心っちゅーもんやろ!童貞はこの言葉をメモしとくように。

   

今回ご紹介するのがスマートウィッグ。ウィッグと言っても毛ではない。毛に模したフレキシブルディスプレイで、頭髪の色・毛質・形などを自動で測定し合わせてくれる。

     

ババ友

あら、奥さん。素敵な髪色ですわね。私もその色にするわ!ピッピッ

     

お茶会でこんなセリフが聞けるようになるのも時間の問題。つまり、ババアのばばあによるBBAの為のウィッグ。

    

別売りでジジイ用のカツラタイプも存在する。中国産。定価98000円。

    

3. 葬式アプリ

いつかは自分にも訪れる旅立ちの日。

    

爺婆にとって、葬式とは人生のゴール。今までみんなの為に走り続けて来たんや。だから最後は家族集まって、ハゲた坊主よんで、お経読んでもらいたいんや。せやろ?

   

だったら話が早い。ワイが提供する(予定などない)葬式アプリはスマホから式を予約できるサービス。

      

坊主のスケジュール、葬儀屋のスケジュール、火葬場のスケジュール、弔問客のスケジュールなどすべて一括管理。もちろん、冒頭で紹介したスマート入れ歯から注文を済ませる猛者もいる。

    

ただし、前日キャンセルは50%、当日キャンセルでは100%のキャンセル料金と坊主の怒りを沈める作業が発生するので気をつけろ。

     

4. 火葬アプリ

ヤクザ

葬式があるなら火葬もつくらんかい!ワレェ!

そんな言葉から生まれたのが火葬アプリ。スマホから火葬の予約ができるサービスである。

   

実は高齢化を迎える都市部では今後火葬場が足りなくなると言われており、混雑と待機が発生するのは目に見えた話なのだ。ならば、ITの力で少しでも便利にしてやろうと思うのがエンジニア魂。

    

なお、このサービスの真髄は予約できる所ではない。葬儀場から火葬場の炉の中まで自動搬送を行い、さらに焼き加減まで調整できる所にある。

             

炉内の映像はスマホに配信され、ピンポイントで燃やしたい所を燃やせるスタイル。

      

ただし、サービス開始初期というのはミスが付き物。どっかのわけわからんジジイを焼いたり、ただ寝てるだけのババアが間違って投入される可能性があるので注意。

       

5. スマート杖

昨今、お年寄り宅に押し入って強盗したり、「年号が変わるから」などと言ってキャッシュカードを盗んだりする事件が後を立たない。誠に遺憾である。

   

それを防ぐ目的で考案したのがスマート杖。杖といえば歩くのを補助する為のものだが、この杖はその比ではない。

     

まず、この杖はスタンガンになる。そして仕込み杖になっており、中は青龍刀である。杖にはスマートスピーカーが内蔵されており、あらゆる声をAIが分析。

     

怪しければ「怪しい」と表示されるので、後は切りつけるか焼き焦がすかの簡単なお仕事。攻撃は最大の防御なのだ。

     

また、杖として使えるだけでなく、下記のような色んなものに一瞬で変形可能。「万能ナイフ」ならぬ「万能杖」とはまさにこの事。

   

1. 釣竿

金がないけど魚が食いたい時には重宝する。「リールの部分はどうするの?」といった細かい質問はよそでやってくれ。

    

2. お天気キャスターの棒

お年寄りにとって散歩は日課。というより使命に近い。いつもの道を歩き、途中でご近所さんに会って盆栽の話をするまでが1ルート。たまにボケて2週目に突入する事もある。

      

だから多くの方は天気予報に命をかけている。でも停電でテレビが見れない時はどうするの?そんな時はこの棒さえあれば自分が天気予報士になれやん。それって素敵やん?

   

3. 線香

ジジイ

最後くらいはワシが愛用した杖で送ってくれや

そんな風におっしゃる方もいるだろう。

      

しかし、スマート杖は電化製品(というか刀)、燃えないのだ。だから火を表現したライトと水蒸気で雰囲気を醸し出すのが精一杯。

        

そんな粋な送り方が出来るのもスマート杖の魅力と思って頂ければ幸いである。青雲。それは、君が見た光。

    

おわりに

ざっと、こんなもんです。

    

あまりにも私の案が優秀過ぎて、すでにコードを書き始めているプログラマーが続出していると思いますが、今後少子高齢化が進む日本においてビジネスシーンが変わってくるのは事実の話。

   

人口の減少は内需で成り立っている日本に影響を与えるでしょう。それに年金システムはすでに破綻しています。社会保障費は右肩上がりなのに対して、年金はなくなるのです。

   

これは行政や会社を信用して生きていく時代が、とうの昔に終わった事を意味します。

      

私達が人生の終わりを迎える日。それはもしかしたら、日本ではないどこか他の国で起こる事なのかも知れませんね。

    

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